











日常の喧騒を離れ、ゆっくりのんびり歩いてみませんか?











パーティー:女性6名,男性2名 合計8名
2月21日(土)快晴の中、つつじヶ丘バス停を予定より30分遅れて歩きだす。登山道の脇には大きなガマガエルのオブジェ「ガマ大明神」が出迎えてくれます。これは、無事かえる事を願っての安全祈願の神様です。10分程歩いた所に方位を示した弁慶茶屋があり、この時はかすかに富士山、霞ケ浦が見えました。筑波山はマグマが冷えて固まった斑レイ岩と花崗岩で出来ている山なので、奇岩、怪石が多く見る事ができます。最初の奇石「弁慶七戻り」は弁慶も頭上の石が今にも落ちそうで七戻りしたと言われた。その石の間を私達が通るのは楽しくもあり、怖くもありました。その他、色々な奇石がありましたが、その中でも金運・出世パワースポットの石「裏面大黒」や「国割石」の前では、宝くじが当たり事を夢見て皆が笑顔になり、楽しい会話が続きます。女体山頂上近くになると、急傾斜の斑レイ岩が多くあり、1人ずつ岩場を登って行きました。
12時ころ食事処「コマ展望台」の隣の広場では、「ガマ油売りの口上」をやっていたので、見ていたい気持ちも有ったが、空腹には勝てずレストランへ直行です。食後は3階の展望台に行ったが、景色は曇っていてあまり見えなかった。
すぐに男体山に行きます。最初は整備された階段を上って行きましたが、頂上近くになると、女体山以上に急傾斜の岩場が続きます。男体山までは距離が短いので30分程度で登れました。その後、男体山途中にある巡回コースの自然研究路を行きました。その道はかなりの勢いで下がって行くので、その分また登らなくてはならないと皆が不安になり、途中にある地図でコース確認をして引き返した。その結果はラッキーな事?に岩場を登らない歩きやすい道で途中まで戻れました。その後は石歩きが続き、筑波山神社に戻りました。
筑波山神社入口バス停で3時45分に解散。パワースポットが多くある筑波山で楽しい1日を過ごす事が出来ました。(AK)
つつじヶ丘バス停歩き始め9:40―弁慶茶屋跡10:35―筑波山(女体山)11:20―御幸ヶ原12:05―(コマ展望台で昼食)―男体山13:15―御幸ヶ原13:45―中ノ茶屋跡14:50―筑波山神社入口バス停15:45

山頂から関東一円を見渡せます。コース上の奇岩怪石も見どころです。
2月21日(土)つつじヶ丘バス停9:35集合(秋葉原駅つくばエクスプレス快速7:32 =8:18つくば駅―(徒歩5分)―つくばセンター発バス8:25 =9:25つつじヶ丘)
歩き始め9:40―35分弁慶茶屋跡―45分女体山(877m)―15分御幸ヶ原―(コマ展望台で昼食)―25分男体山(871m)―45分御幸ヶ原―35分中茶屋跡―40分筑波山神社入口バス停(15:30頃到着)
歩程:4時間10分+1時間50分・・・5時間50分
地図:YAMAP山登りベストコース(関東周辺版)
費用:4,110円(秋葉原駅起点往復)
申し込み:2月18日(水)までにリーダーへ申し込んでください。
備考:急坂と岩場あり。「コマ展望台」のレストランで食事をします。「筑波山あるキップ」がお得です。福寿草祭り期間中です。解散後,バス停から15分のところに梅林があります。体験可。
関連サイト:「筑波山登山コース」