No.3,971 笹子雁ヶ腹摺山 <B山行> 6月14日(日)

 パーティー:女性7名、男性3名 合計10名
 6月14日(日)大月市秀麗富嶽一二景の中に雁ヶ腹摺山は3つ、そのうちの笹子雁ヶ腹摺山山頂を目指しました。天気予報は数日前から不安定な情報を出していましたがリーダーの的確な判断により決行。風もなく穏やかな明るい曇りになり、時間通りに出発しました。降り立ったバス停からすぐに登山道に入り、傾斜はきつめでしたが歩きやすい道を2時間程登り続け腹摺山山頂(1358m)に到着。少し早い昼食としました。休憩後は足場の悪い急下りあり、その後は「しんどそうだから」との理由で「新道」を避けて尾根道を選び笹子峠まで進みます。笹子隧道前を通り細い川を渡った先を見上げると樹齢千年を越す笹子峠の主「矢立の杉」がそびえ立っていました。昔は出陣前に矢を打ち立て武運を祈ったとされる場所とありました。そばには甲州街道が通っており、ゼンマイ式音声ガイド板があり「杉良太郎 矢立の杉」を聴くことができました。力強い杉に充電されてこのあと一気に下山。バスを使わず笹子駅まで歩き続けました。富士山に会えなかったこと、途中の道端で取って食べたぐみの実が美味しかった事を加えておきます。同行者のみなさまありがとうございました。(MH)
 新中橋バス停歩き出し9:20―P1188地点10:45―笹子雁ヶ腹摺山11:20―笹子峠13:00―笹子隧道13:10―矢立の杉笹子峠13:50―新田下バス停14:45―徒歩で笹子駅15:20

笹子雁ヶ腹摺山の頂上にて

笹子雁ヶ腹摺山 <B山行> 6月14日(日)

登りに急斜面が多いが歩きやすい。頂上から笹子峠までの下りには露岩体,痩せ尾根,ザレた道あり。
笹子峠から車道を少し歩き,再び山道へ入り矢立のスギに向かう。道は不明瞭なのでGPSは必要だ。
矢立のスギから再び車道に出るが,左の沢沿いに進むとショートカットできる。ヤマケイオンラインの地図にマージ。
歩き出しから急斜面だ
1時間ほど登った地点 (登りの中間点)
笹雁の頂上に到着。頂上は狭い
思い思いのポーズでハイチーズ
笹子峠に向かう第一歩は急斜面降下だ
鉄塔から丹沢方面が望めるが,この日はあいにく曇り
痩せ尾根を慎重に通過
笹子峠、昔はこの峠を越えるのが大変だった
笹子隧道(左)、右の広場は駐車場
矢立のスギ
矢立のスギ (動画編)
山で出会った 花たち

笹子雁ヶ腹摺山 <B山行>

 6月14日(日)笹子駅前バス停9:00集合(JR高尾8:09 =8:58笹子駅駅―徒歩1分)富士急バス新田行9:07=9:11新中橋バス停、歩き出し9:20―5分登山口―120分笹子雁ヶ腹摺山―1時間笹子峠―30分矢立の杉―1時間新田下バス停(15時頃)―徒歩(30分)または15:48発のバス(5分)で笹子駅)
 歩程:4時間30分+1時間30分・・・6時間00分
 地図:吉備人出版「大菩薩連嶺」
 費用:2,200円(JR高尾駅起点往復)
 申し込み:6月11日(木)までにラインまたは SMS でリーダーへ
 備考:コース定数18.4、体験可。

笹子雁ヶ腹摺山 <B山行>

No. 3,936
12月14日(日)笹子駅前バス停9:00集合 富士急バス新田行9:07 = 9:11新中橋バス停
歩き出し9:20―5分登山口―120分笹子雁ヶ腹摺山―1時間笹子峠―30分矢立の杉―1時間新田下バス停(15:39発、乗車時間4分で笹子駅)
歩程:4時間30分+1時間30分・・・6時間00分
地図:吉備人出版「大菩薩連嶺」
費用:2,210円(高尾駅起点往復)
申し込み:12月10日(水)までにリーダーへ
備考:体験可