パーティー:女性9名、男性1名 合計10名
9月25日(金)晴れ。郡山経由、磐梯町駅下車。青空と、強い日差しが一行を出迎えてくれました。タクシーに分乗して、30分いよいよ八方台登山口へ到着。10:50より歩きだし、時々難所は、あったものの、比較的なだらかな、ルートが続き昼過ぎに猫魔ヶ岳(1404m)に到着。磐梯山と、猪苗代湖の絶景を眺めつつ、昼食。その後、バス停のある雄子沢川駐車場に向かい少しずつ下り、途中小さな川を数回渡りちょっと緊張しました。更に、雄国沼の景色を観ながら一路バス停へ。16:00少し前、無事最終バスに間に合い、一路、秘境の宿、米澤屋さんへ。汗を流しさっぱりして、夕食会場へ。ビールで乾杯し、沢山の豪華なお料理を堪能。なんと、〆の山塩ハーフラーメンまで提供され、一同、大感動でした。関東は長雨続きだったのに、好天に恵まれ、ナナカマドの赤、一部の木々の黄葉、ススキの群生など、秋の気配も感じられた、素晴らしい山行でした!
八方台登山口歩きだし10:50ー猫魔ヶ岳12:10ー雄国沼休憩舎14:40ー雄子沢川バス停16:00
(TA)
9月26日(土)朝から雨。磐梯山から下る予定だった。雨の中での山行は滑りやすく危険だと参加者一同の意見で、K リーダーも渋々納得して、街歩きに変更。朝食も沢山の野菜、一口ヨーグルト、コーヒー付きでどれも美味しく満腹。これを消化するには、歩くしかない。
7:28発バスで喜多方へ出発です。駅には喜多方ラーメン丼のフォトスポットがあり、私達もぱちり。ここで HS さんは別の予定があり、お別れ。8:30、9名で蔵通りに向け歩き始めた。古い蔵の建物が立ち並ぶ中、目を引く豪華な様式の建物は昔、呉服問屋として繁盛していた事がうかがえる。その後、出雲神社に立ち寄ると、社殿奥に自由民権発祥の地碑があった。明治時代に起こった喜多方事件の後に出来た碑でした。1時間に一本の電車の時間が気がかりなので喜多方駅に戻った。次の目的地、会津若松駅へ10:50に到着。最初の目的、会津さざえ堂、飯盛山へと歩き出す。目的地に着いた途端に、見えた183段の石段に皆、躊躇。K リーダーの山に登りに来たつもりでの一言でみんな歩きだす。階段を登った先が、白虎隊が自刃した事で有名な飯盛山でした。ここには305名の白虎隊のお墓と自刃した池があり、今の世に生きた私達は幸せなんだとつくづく思う。階段を少し降りた所にさざえ堂があった。世界で唯一の二重らせん階段で上がる人と下がる人が一度も会わない構造で重要文化財に指定されている。ここを見終わった時間は12時過ぎ。次の目的、鶴ヶ城へ行きたい人、行かなくても良い人と意見が分かれたので、ここで解散。
磐梯山に登れなかったけど、旅館のおもてなしと街歩きも歴史を感じて楽しかったです。
今回は変更の行動計画も参加者の意見を取り入れつつ、実行してくれた K リーダー、旅館と何十回ものやり取り、タクシー手配、キャンセル等してくれたサブリーダーの MH さん、お疲れ様でした。
米澤屋7:20ー喜多方8:30ー会津若松駅10:50ー飯盛山12:00
(AK)








