10月17日 (土)〜18日 (日) 詳細は会報7月号とホームページに掲載
白駒池~天狗岳~にゅう <A山行>
会報7月号に掲載
人気の黒百合ヒュッテに泊まります。おしゃれな(?)TCCにふさわしい山行です。
10月17日(土)JR茅野9:10 集合(新宿7:00 発あずさ1号松本行=9:07茅野)茅野駅西口からバス⑤番乗場9:40-麦草峠バス停10:51(2,500円)
歩き出し11:00―50分丸山―15分高見石小屋(揚げパンが名物 お茶タイム)-70分中山展望台―35分黒百合ヒュッテ(泊)
「山の歌とピアノの夕べ」菅原さおり(V) 斎藤美香(P)+ 2,000円ケーキ・コーヒー付
歩程:3時間+1時間30分・・・4時間30分
10月18日(日)黒百合ヒュッテ6:30―1時間35分天狗岳(東天狗)―20分西天狗―20分東天狗―20分中山峠―20分にゅう分岐―50分にゅう―1時間10分白駒荘―50分白駒池周回―15分白駒池入口
白駒池入口バス停からタクシー1台10,800円(4人なら2,700円)
(最終バス白駒池入口バス停15:20)
歩程:7時間30分+1時間30分・・・9時間
※天狗岳へは、黒百合ヒュッテにデポして往復
宿泊:黒百合ヒュッテ https://www.kuroyurihyutte.com/
地図:YAMAHACK https://yamahack.com/2588#content_9
申し込み:7月1日(水)8時から7月31日(金)20時の間にショートメールでサブリーダーまで ※メールの件名の初めにTTCと入れてください。
費用:約29,720 円(新宿-茅野5,760×2=11,520円、行きバス代2,500円、帰りタクシー代(4人/台として)2,700円、宿泊費(2食付+イベント)13,000円)
No.3,972 南八ヶ岳縦走(根石岳、硫黄岳、赤岳) <A山行> 6月19日 (金)〜21日 (日)
パーティー:女性6名、男性2名 合計8名
6月19日(金)晴れ時々曇り。茅野駅から桜平まで宿の送迎車が運んでくれた。ラッキー!桜平を10時20分に出発。登山道に入ると、苔むした石があちこちに点在し、まるで森一面が緑の絨毯に覆われているかのような美しい景色が広がっていた。心地よく響く春ゼミや鳥の鳴き声を聞きながら、ゆっくりと高度を上げていく。
11時に夏沢鉱泉へ到着。時折吹き抜ける涼しい風がとても気持ちよく、快適な登山となった。道中ではシラビソの甘い香りが漂い、どこかバニラを思わせる優しい香りに癒やされる。
12時にオーレン小屋へ到着。各々昼食にした。小屋のおはぎを注文した人がいて、とても美味しそうだった。その後も順調に歩みを進め、13時45分に箕冠山へ。さらに進んで14時、根石岳山荘に到着、荷物を置いて根石岳に登った。根石岳からは東天狗岳と西天狗岳がよく見えた。今回印象的だったのは、夏沢鉱泉から根石岳方面へ向かう女性の歩荷(ぼっか)さんとの出会いだ。重い荷物を背負い力強く歩く姿に感心していたところ、後になんとその方が根石岳山荘のオーナーだと知り、とても驚いた。山荘での夕食は、とんかつの煮込み。ボリューム満点で食べ応えがあり、翌日の行動に向けてしっかりとエネルギーを補給することができた。明日の山歩きに備え、今日は早めに休むことにした。おやすみなさい。(KK)
桜平歩き出し10:20―夏沢鉱泉―オーレン小屋―箕冠山―根石岳山荘-根石岳往復―根石岳山荘(泊)
6月20日(土)今回の山行、最初から天気予報とのにらめっこでした。予報によると早朝から12時までは濃霧、その後は小雨が降り始める、とのこと。しかし、小屋をでて、外をみると、霧無し、根石岳も天狗岳もキレイに顔を出してくれてます。気分は上々、おしゃべりしながら、硫黄岳、横岳から赤岳への縦走を開始。そこで、リーダーから一言「ツクモグサを見つけたらソフトクリームのご褒美!」さらに気合い投入。
登山道に並ぶケルンに導かれての硫黄岳への道。見た目は大変な登りに見えましたが、ルンルンで登頂9時。横岳への道では、高山植物のあかもの、しおがま、いわかがみ、つまとりとう、みつばオーレン、そして高山植物の女王、こまくさ、たくさんの花を楽しみました。はるか下に見えるオーレン小屋、だんだん遠くなる天狗岳、前に見える横岳、写真では入りきれないダイナミックな世界!しかし希少植物ツクモグサの姿は未だ発見できず。
横岳登頂11時。横岳から赤岳までは、ハシゴや鎖場が続く道になりますが、ここから雲が湧いて出てきて、さらに無名峰あたりから予報より1時間早く雨がポツリ。全員雨具セット。ここから、登山の一つの醍醐味とも言える、雨に振られながらの岩場尾根歩き。メンバーの結束が強まるところです。それを応援するように、登ったハシゴの上にツクモグサを発見!しかも人数分!雨に濡れながら、薄い黄色にピンクの筋がついたツクモグサの花。リーダーがお薦めするのが良く分かる繊細な花でした。
今日の宿、赤岳天望荘に13時着。飲み放題のコーヒーを飲みながら、70年ぶりに赤岳に来た(みんな生まれてない)というメンバーのみんな大好きサブリーダーのお話。。。歩荷訓練、ケガをした人をおんぶしての下山、TTCのメンバーとの楽しい思い出、地図の見方、靴紐の注意等、山小屋ならではの楽しみ。しかし、弘法も筆の誤り、新しいポンチョを前後逆に着てしまって、木枯らし紋次郎みたいに雨の中を歩いたのも、みんな大好きなこの方だったことが、今日、最大のエピソードということも、書いてしまおうっと。(ST)
歩き出し(根石岳山荘)―夏沢峠―分硫黄岳―硫黄岳山荘―横岳―三又峰―赤岳天望荘(泊)
6月21日(日)雨のち曇り。朝からゴーゴーとした雨と風で宿の窓がうなりをあげている。赤岳頂上は目の前だが、皆さんと相談して天望荘から近い地蔵の頭を通って行者小屋に降りることに決め、出発は9時にして小屋で雨が弱くなるのを待って出た。尾根上にある赤岳地蔵様に今日の安全を祈願して、急降下の尾根をクサリ場ハシゴ場を声を掛け合いながら、慎重に樹林帯まで降りて、雨も風も弱くなって行者小屋に着く。
ほっとして、一息いれ、ラーメンを皆さんで食べて、写真撮影を笑顔でパチリ。白河原の南沢コースを美濃戸山荘へ沢沿いを歩く。車道歩きになってカラマツ林に囲まれた明るい高原の道をおしゃべりをしながら、美濃戸口バス停へ。
参加者の皆さんの掛け声と、高山に咲く花に勇気をもらって、厳しい道でしたが無事終えれました。心から感謝申し上げます。(MI)
歩き出し(赤岳天望荘)9:00-行者小屋-美濃戸口バス停
写真・動画はこちら
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南八ヶ岳縦走(根石岳、硫黄岳、赤岳)<A山行> 6月19日 (金)〜21日 (日)


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南八ヶ岳縦走(根石岳、硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳) <A山行>
6月19日(金)茅野駅東口9:10集合(新宿駅7:00発特急あずさ1号松本行=茅野9:07着)茅野駅9:15(宿の車による送迎)=桜平10:30歩き出し―30分夏沢鉱泉―45分オーレン小屋―45分箕冠山・根石岳山荘(-根石岳往復20分)(泊)(0266–73–6673、夕食付14,000)
歩程:2時間40分+1時間・・・3時間40分
6月20日(土)根石岳山荘7:00出発―25分夏沢峠―1時間10分硫黄岳(2,760M)―20分硫黄岳山荘―1時間横岳―10分三又峰―1時間赤岳天望荘(泊)(0266–74–2728、2食付、13,000)
歩程:4時間05分+1時間30分・・・5時間35分
6月21日(日)赤岳天望荘7:00出発-40分赤岳(2,899M)-1時間30分阿弥陀岳-1時間10分行者小屋-1時間40分美濃戸山荘-50分美濃戸口バス停=バスで茅野駅へ
歩程:5時間50分+1時間30分・・・7時間20分
地図:昭文社「八ヶ岳」
費用:交通費約13,420円(新宿駅から)+宿泊代(2泊)27,000=40,420円
申し込み:5月20日(水)までにショートメールでリーダーへ
2025年3月の予定
美ヶ原スノーシュー
宿から2~3分で北アルプス、乗鞍岳、御嶽山など素晴らしい展望が得られる標高2,000mにある天然温泉のある山小屋に泊り、写真を撮ったり、スノーシューで2~3時間雪遊びをしませんか。
No.3,881
2月20日(金)〜21日(土)
2月20日(金)下諏訪駅10:30集合(新宿8:00特急あずさ5号=10:12上諏訪10:21=10:26下諏訪)=宿の迎車10:30(約1時間30分) 昼食後スノーシューで王が頭往復(約2時間30分)
2月21日(土)午前中付近の雪原をスノーシューで楽しむ。昼食後13:00宿の車で下諏訪駅へ(解散)
費用:宿代1泊2食13,000円、(送迎車は無料)+交通費
宿泊:美ヶ原高原ホテル山本小屋(TEL 0268–86–2011)
備考:スノーシューはレンタル3,000円です。ワカンのある方はワカンで十分です。山小屋なので部屋は狭いです。初日の昼食は持参してください。2日目は宿で食べられます。
No.3,859 紅葉の権現岳から南アルプスを眺める <A山行> 2024/10/26 (土)
パーティー:女性2名、男性2名 計4名
晴れ時々曇り。天女山駐車場から歩き出し。すぐ天ノ河原があって前方の南アルプスの山々を眺め今日の明るい空を確認して直進。ゆるやかな樹林帯の中を歩く。ところどころ色づいたカエデやもみじ、カラマツの紅葉に見とれ前三ツ頭までの急登を登りきる。頂上は開けた砂地で富士山を中心に美しい日本の山々が織りなす風景が見渡せた。離れがたい気持ちを三ツ頭に向けてまた樹林帯に入り、登ってピークに出ると眼下には編笠山、前方には権現岳、ダイナミックな八ヶ岳(赤岳)がせまってくる。目の前の権現岳に向かって一度下ってから登り、気合を入れて鎖場も慎重に声を掛け合いながら登る。権現岳の頂上は狭いのでリュックを置いて全員で上った。紅葉に彩られた山の稜線がなんとも美しい。三ツ頭まで戻りまた富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスを見て以前登った山々の姿を見ながらまた会えた喜びに感謝して木戸口公園に下りた。長い針葉樹の道を下り、八ヶ岳横断道で観音平方向に曲がる。どこからでも見える権現岳。この経験が山を見るたびにみなさんを勇気づけ励ましてくれることでしょう。おつかれさまでした。
天女山駐車場6:25-前三ツ頭9:30-三ツ頭10:45~11:15-権現岳12:40-三ツ頭13:30-木戸口公園15:00-観音平16:40

三ツ頭から望む権現岳 (左) と赤岳 (右奥)
紅葉の権現岳から南アルプスを眺める (A山行) 2024/10/26 (土)







