No.3,988 猫魔ヶ岳と喜多方・会津街歩き <B山行> 9月25日 (金)〜26日 (土)

 パーティー:女性9名、男性1名 合計10名
 9月25日(金)晴れ。郡山経由、磐梯町駅下車。青空と、強い日差しが一行を出迎えてくれました。タクシーに分乗して、30分いよいよ八方台登山口へ到着。10:50より歩きだし、時々難所は、あったものの、比較的なだらかな、ルートが続き昼過ぎに猫魔ヶ岳(1404m)に到着。磐梯山と、猪苗代湖の絶景を眺めつつ、昼食。その後、バス停のある雄子沢川駐車場に向かい少しずつ下り、途中小さな川を数回渡りちょっと緊張しました。更に、雄国沼の景色を観ながら一路バス停へ。16:00少し前、無事最終バスに間に合い、一路、秘境の宿、米澤屋さんへ。汗を流しさっぱりして、夕食会場へ。ビールで乾杯し、沢山の豪華なお料理を堪能。なんと、〆の山塩ハーフラーメンまで提供され、一同、大感動でした。関東は長雨続きだったのに、好天に恵まれ、ナナカマドの赤、一部の木々の黄葉、ススキの群生など、秋の気配も感じられた、素晴らしい山行でした!
 八方台登山口歩きだし10:50ー猫魔ヶ岳12:10ー雄国沼休憩舎14:40ー雄子沢川バス停16:00
(TA)
 9月26日(土)朝から雨。磐梯山から下る予定だった。雨の中での山行は滑りやすく危険だと参加者一同の意見で、K リーダーも渋々納得して、街歩きに変更。朝食も沢山の野菜、一口ヨーグルト、コーヒー付きでどれも美味しく満腹。これを消化するには、歩くしかない。
 7:28発バスで喜多方へ出発です。駅には喜多方ラーメン丼のフォトスポットがあり、私達もぱちり。ここで HS さんは別の予定があり、お別れ。8:30、9名で蔵通りに向け歩き始めた。古い蔵の建物が立ち並ぶ中、目を引く豪華な様式の建物は昔、呉服問屋として繁盛していた事がうかがえる。その後、出雲神社に立ち寄ると、社殿奥に自由民権発祥の地碑があった。明治時代に起こった喜多方事件の後に出来た碑でした。1時間に一本の電車の時間が気がかりなので喜多方駅に戻った。次の目的地、会津若松駅へ10:50に到着。最初の目的、会津さざえ堂、飯盛山へと歩き出す。目的地に着いた途端に、見えた183段の石段に皆、躊躇。K リーダーの山に登りに来たつもりでの一言でみんな歩きだす。階段を登った先が、白虎隊が自刃した事で有名な飯盛山でした。ここには305名の白虎隊のお墓と自刃した池があり、今の世に生きた私達は幸せなんだとつくづく思う。階段を少し降りた所にさざえ堂があった。世界で唯一の二重らせん階段で上がる人と下がる人が一度も会わない構造で重要文化財に指定されている。ここを見終わった時間は12時過ぎ。次の目的、鶴ヶ城へ行きたい人、行かなくても良い人と意見が分かれたので、ここで解散。
 磐梯山に登れなかったけど、旅館のおもてなしと街歩きも歴史を感じて楽しかったです。
今回は変更の行動計画も参加者の意見を取り入れつつ、実行してくれた K リーダー、旅館と何十回ものやり取り、タクシー手配、キャンセル等してくれたサブリーダーの MH さん、お疲れ様でした。
 米澤屋7:20ー喜多方8:30ー会津若松駅10:50ー飯盛山12:00
(AK)

猫魔ヶ岳と喜多方・会津街歩き <B山行> 9月25日 (金)〜26日 (土)

猪苗代湖の北に位置する猫魔ヶ岳と磐梯山に登る予定であった。1日目の猫魔ヶ岳は好天に恵まれたが、2日目は雨。予定を変更して、喜多方市内を見物し、新たな発見があった。
八方台登山口
緩やかな登り
翌日登る予定であった磐梯山
渡渉界隈
猫魔ヶ岳
雄国沼
雄国沼のほとりを歩く
米澤屋では温泉に浸かり、そして豪華な料理に舌鼓を打った
いい湯でした
2日目, 喜多方市内

未来都市を歩く <ウォーキング> 10月24日(土)

 10月24日(土)神田駅北口改札口9:30集合
神田駅歩き出し9:40―日本銀行―東京駅―有楽町駅―電車―高輪ゲートウェイ駅― ゲートウェイシティ ―高輪ゲートウェイ駅
 歩程:4時間+休憩等1時間・・・5時間
 費用:東京駅を起点として400円
 申し込み:10月17日(土)までにショートメールで 石井 へ
 備考:体験可。開発中の都心を見ます。途中どこで抜けても、お茶を飲んでもOKです。会費だけを払っている方の参加をお待ちしております。

No.3,973 小田原ウォーキング 6月24日(水)

 パーティー:女性5名、男性1名 合計6名
 6月24日(水)曇。梅雨の時期だが今日は何とか持ちそうである。先ず松永記念館に行く。松永安左ヱ門は電力の王と呼ばれた実業家だが数奇茶人として小田原の地に居を構えた人である。小田原市の係官が丁寧に建物の内部を案内してくれた。茶を愛し、また論語の「六十にして耳に順う」から自らの住まいを「耳庵」と称した。蓮の咲く庭を一巡後、となりの香林寺に行く。ここは曹洞宗のお寺でなかなか良かった。ついで町中を歩き小田原城に行った。天守閣に入りゆっくりと見学。その後外に出て食事をして解散した。(RI)
 箱根板橋歩き出し10:00-松永記念館10:20~55-香林寺11:00-小田原城11:45~13:05-食事処13:30

小田原城

No.3,971 布施弁天と本土寺歩き <ウォーキング> 6⽉12⽇(金)

 パーティー:女性5名、男性1名 合計6名
 6⽉12⽇(金)晴れ、朝の天気は快晴。午後から不安定で雷予報である。我孫子駅8:51のバスであけぼの山農業公園へ。広い敷地のなかにふるさと広場、日本庭園、水生植物園、遊具のあるふるさと広場があり、一番奥に布施弁天が鎮座する。途中の果樹園ではアンズの実を拾ってこわごわパクリ。これが完熟で実においしかった。布施弁天は関東三大弁天だそうで重厚な建物である。それぞれお参りして、公園内のエリア散策をし、立派な建物のPark Centerで早めの昼食とした。和気あいあいとおしゃべりタイム。その後、水生植物園のアヤメか菖蒲はチラホラという感じだった。我孫子駅へ戻るバス停はカンカン照りで汗が噴き出てきた。我孫子駅から北小金駅へ常磐線で移動し、本土寺へ。紫陽花の見事な時期で境内はにぎわいをみせていた。ここの帰りがけに門前の店でお好みのアイスをいただいた。雲行きが怪しい中、前回のウォーキングで入り損ねた徳川昭武の住まいだった戸定公園をぜひ見学したいとの話が出たが、次の機会に回すこととし、早めの解散となった。(YS)
 あけぼの山農業公園バス停歩き出し―あけぼの山農業公園―布施弁天―バス停、バス停から電車で北小金駅、歩き出し―本土寺―北小金駅

布施弁天東海寺の本堂にて

布施弁天と本土寺歩き <ウォーキング> 6⽉12⽇(金)

我孫子駅ーあけぼの山農業公園バス停―あけぼの山農業公園―布施弁天―バスと電車―北小金駅―本土寺―北小金駅
あけぼの山農業公園の風車
あけぼの山農業公園の日本庭園
布施弁天東海寺の楼門
布施弁天東海寺の本堂
布施弁天東海寺の鐘楼
本土寺の仁王門
本土寺は花の寺(今は,あじさい)
本土寺の五重塔をバックに,はい,チーズ

No.3,960 塩船観音と青梅市内歩き <ウォーキング> 4月24日(金)

 パーティー:女性4名,男性1名 合計5名
 4月24日(金)曇り、前日からの雨も朝には上りウォーキング日和になりました。9:08河辺駅発のバスで塩船観音に向かいます。(伝)1184年建立 茅葺屋根の山門をくぐると、樹齢900年の夫婦杉に守られるように室町時代建立、茅葺屋根の本堂がありました。多くの重要文化財の建物を横目に見ながらお目当てのツツジの庭へ。周囲を丘に囲まれた地形で、見渡す限りの2万本のツツジです。ツツジの間を散策し、全体が見渡せるベストポイントで10時の楽しいオヤツタイム。塩船観音を後にし、1時間で乗願寺です。満開のサツキの階段を登り山門をぬけ清楚な本堂のそばで、小休止。次にトウカエデの並木を通り釜ヶ淵公園に向かいました。ここでランチタイムです。多摩川沿いの大きな公園でした。昼食後、公園内にある国指定重文旧宮崎家を見学しました。公園を後にし、青梅市の名前の由来にもなった「将門の誓いの梅」がある金剛寺に行きました。古木の梅を見学し、昔に思いをはせます。最後に、青梅の豪商旧稲葉家を見学し、係の方から詳しい話を聞きました。その後800mで、青梅駅に到着しました。沢山の花々、古民家、楽しいウォーキングでした。(YM)
 塩船観音入口バス停歩き出し9:30―塩船観音―東青梅駅―乗願寺―釜の淵公園―金剛寺―稲葉家住宅―青梅駅

塩船観音寺にて