鎌倉七切通しを歩く <C山行>

No.3,875 
1月22日(水)

122日(水)京浜急行線 金沢八景駅 9時40分集合 駅発バス9:56-朝比奈BS

歩き出し10:20-朝比奈切通し-巨福呂坂切通-亀ケ谷切通-化粧坂切通-北鎌倉駅
歩程:4時間00分+1時間30分(昼食と時間調整)・・・5時間30分
費用:約2,000円(東京駅起点)

丹沢・三ノ塔 <B山行>

No.3,876 
1月25日(土)

1月25日(土)秦野駅前バス停7:30集合(新宿6:21=7:29秦野)神奈中バス・ヤビツ峠行7:44=8:32ヤビツ峠 
歩き出し8:45-25分護摩屋敷の水-1時間二ノ塔-30分三ノ塔(1205m)-1時間20分牛首-1時間05分風の吊橋-5分大倉・秦野ビジターセンター(15:10到着予定、バスで渋沢駅へ)
歩程:4時間25分+2時間(昼食と雪上歩行を想定)・・・6時間25分

地図:スマホまたは PC から“三ノ塔“と”ヤマケイオンライン”で検索
費用:約1,560円(新宿駅起点の丹沢・大山フリーパス)
備考:雪の三ノ塔から眺める富士山を期待しています。軽アイゼンを持参してください。丹沢・大山フリーパス(B切符)を使うとお得です。

草戸山から一丁平を歩く <B山行>

No.3,877 
1月29日(水)

1月29日(水)京王線 高尾山口駅 8:00集合
歩き出し8:10-草戸山-大垂水峠- 一丁平-高尾山口
歩程:7時間+1時間30分(昼食と時間調整)・・・8時間30分
地図:昭文社「高尾・陣馬」
費用:約1,100円(新宿駅起点)

猫魔ヶ岳と裏磐梯湖沼群 (B山行) 2024/10/17(木)〜18(金)

八方台から登りの途中、多数の渡り鳥
猫魔ヶ岳頂上!フウー!この後、昼食タイムでした!
猫魔ヶ岳から眼下に雄国湖を望む
色づき始めたブナ林
色づき始めたブナ林
小さな沢を滑らず,…
… 転ばず,慎重に進む
黄葉の樹林に癒される
黄葉真盛り
猫魔ヶ岳
五色沼入口に到着
五色沼は風情たっぷり
色づき始めた五色沼
青沼をバックにハイ・チーズ

山岳保険のお勧め

TTCでは、会としてスポーツ安全保険への加入をお勧めしておりますが、この保険は会主催の山行だけが対象です。加齢と共に事故になる確率が増加しますので、個人の山行スタイルに合った山岳保険の加入をお勧めします。普通の怪我なら健康保険が適用されますので、救助保険の加入を必要とするか否かは一つの判断基準と考えられます。代表的な山岳保険を以下にいくつか掲載します。参考にして下さい。なお、保険に加入する前に、補償内容および個人賠償責任補償(賠償責任が発生した場合)について各自で確認して下さい。(2025年5月16日)

保険の種類内容
スポーツ安全保険特徴:傷害による入通院及び団体活動中とその往復中の傷害も対象。救援者費用は対象外。
年会費 1,200円(65歳以上)、1,850円(64歳以下)
団体活動中とその往復中の傷害:1,800円/日
日山協山岳保険 
TEL 03-5958-3396
特徴:死亡・後遺障害、入院、手術及び救援者費用等の補償をセット。日常生活中の傷害事故も補償の対象。
年会費 1,000円、最低補償 3,520円(ハイキングコースで通院補償なし)
Jココヘリ (JRO日本山岳救助機構)
TEL 0120-131-126
特徴:捜索・救助活動 (最大 550万円) と個人賠償責任(最大1億円) 
年会費 6,600円 (ベーシック, 発信機にGPS非搭載)
モンベル野外活動保険
TEL 06-7220-3393
特徴:仕事中の事故を除き、私生活全般を補償。死亡・後遺障害保険、救援者費用、個人賠償責任補償を含む。
年会費 3,460円(シンプルプラン)
救援者費用 500万円限度、死亡保険金 200万円
YAMAP保険 (山歩保険) 
TEL 0800-111-0198
特徴:雪山・クライミング及びレスキュー費用を補償
基本保険料 2,800円 + 追加保険料 (下記参照)
追加保険料:保険期間内に歩いた距離に応じて発生する後払い保険料 (0〜2,550円)。
歩いた距離とは,YAMAPアプリの「活動開始」から「活動終了」までの距離の合計
国民健康保険自損事故(自転車で転倒して、自分自身がケガをする)の場合は、保険が適用される。但し、仕事中や第三者による事故(自動車事故・喧嘩等)については、保険は適用されない。

No.3,854 尾瀬ヶ原、尾瀬沼、大清水 <B山行> 2024/9/27(金) 〜28(土) 

パーティー:女性 11名
 9⽉27⽇(⾦)曇りだが,回復しそうな天気の中、元気いっぱいおしゃべりを楽しみながら鳩待峠を下っていきました。1時間で尾瀬ヶ原の入口である山ノ鼻に到着。牛首を右手に望みながら遠い空と遥かな尾瀬をしばらく進むと池塘にヒツジグサが色とりどりに浮いていて素敵でした。来て良かったと感じた時でしたが、空腹には勝てません。早速、もぐもぐタイムです。しばらく進むと木道脇の草もすっかり紅葉していました。白樺のある風景はまるで名画のようでした。山小屋の夕食では有名なマイタケご飯をたくさんいただきました。
 鳩待峠12:00-山の鼻13:00-木道歩き-見晴原の燧小屋泊

 9⽉28⽇(土)雲が切れてきてワクワク感いっぱいの気持ちを胸に抱いて尾瀬沼の方へ歩き出しました。静かな尾瀬沼で遊ぶアオサギを見ながら歩いていくと、撮影スポットに到着しました。ここで、「ハイ、チーズ」。そして、尾瀬沼を後にする頃、燧ヶ岳が姿を現してくれました。私達に「来年また来てね」と話しかけてくれました。
 小屋出発―尾瀬沼―撮影スポット–三平峠–大清水

燧ヶ岳を見ながら進む秋の尾瀬ヶ原と私たち