柴又帝釈天と花菖蒲 <ウォーキング> 6月6日(金)

パーティー:女性6名、男性1名 合計7名

見頃を迎えたアジサイ、キンシバイ、ショウブ、スイレンが素敵でした。快晴で日差しが強かったですが、ラクウショウの森ではそよ風が心地よかったです。
綾瀬菖蒲沼公園
南蔵院・縛られ地蔵 大岡越前の「大岡裁き」に由来し、あらゆる願い事を聞いて下さるそうです
南蔵院・出世牛に乗って! 牛にまたがると出世するそうです
水元公園
水元公園、ラクウショウの森
水元公園
江戸川
柴又帝釈天、映画「男はつらいよ」に登場するお寺(醍経寺)
堀切菖蒲園
切菖蒲園にて

No.3,899 岩殿山 <C> 5月28日(水)

パーティー:女性6名、男性2名 合計8名
 快晴。登山口から5分で鬼の岩谷に到着した。上から水が流れ落ちる窪みだが、今にも鬼が出てきそうな感じがした。続いて、やや傾斜のある道になり、45 分登ると岩殿山の頂きに到着した。突然目の前が開けて富士山が目に飛び込んできた。感動的な瞬間であった。少し下りもう一つのビューポイントに到着した。岩殿山にはかつて戦国武将の山城があった。蔵屋敷、馬場、揚城戸などの跡地を通過しながら歴史に思いを馳せ、先を目指した。一旦下がり、岩殿山の入り口にあたる築坂に到着。ここから緩やかな登りが始まる。「稚児落し」の道標が出てきた。しばらくして見晴らしの良い尾根で昼食をとった。山行再会して間もなく、2段の鎖場に到着した。最初の方は鎖を使わなくても登れたが、2つ目は狭い岩の間を鎖を頼りによじ登った。何人かは巻道を歩いた。少し進むと兜岩に到着。今は通行できないため、巻道に進んだが、傾斜の急な箇所があり、そこをロープを使いながら慎重に降りた。「築坂」を過ぎたあたりから「稚児落し」の道標が頻繁に現れたが、そこに到着するまで結構長かった。稚児落しは垂直高 100 m以上で、手前から望む全容に圧倒された。稚児落しからは下り。急斜面を上手に降りていった。最後に浅利川にかかる橋を渡って、歩いて、バス停に到着。運よく、時を待たずしてバスに乗れた。
 前日の雨のせいで、空気は澄み、富士山や丹沢方面がくっきりと見渡せた。岩殿山と稚児落しの間には見晴らしの良い箇所がいくつもある。鎖場や傾斜のきつい道では、ちょっぴりスリルを味わえた。尾根の至る所にはアセビの木が茂っていて、花咲く時期にもう一度訪れたいと思った。参加者の方々は元気いっぱいで、大変楽しい山行になった。(小林(雄) 記)
 自動車教習所前(岩殿山畑倉登山口)8:50-岩殿山9:35-築坂峠(最低コル)10:30-兜岩11:30-稚児落とし12:45-浅利公民館前バス停14:00

岩殿山 <C山行> 5月28日(水)

朝まで降っていた雨のおかげで,空気は澄み,富士山が綺麗に見えました。低山ながら,景色を見渡せるポイントがあります。高度感も味わえました。兜岩の巻道は急斜面で緊張しました。
岩殿山目指して
岩殿山はスカイツリーと同じ高さです
築坂 (コル)
連続する鎖場の最初
連続する鎖場の2つ目
鎖場から眺める岩殿山
兜岩の巻道は急斜面です
西丹沢山系方向
稚児落しから眺める岩殿山 (左)
稚児落しの全景
稚児落としはこんなところ
ネジキ

No.3,898 雲取山 <B山行> 2025/5/23 (金), 24日 (土)

パーティー:女性4名、男性1名 合計5名
 5月23日(金)曇り、西武秩父駅8:50発三峰神社行きバスに乗車、三峰ビジターセンターへ。10:40歩き出し、バスを満員にしていた神社参拝者達を左に見ながら広く整えられた林道を直進する。曇りだが明るく穏やかな上り坂。炭窯跡を通り過ぎ地蔵峠を過ぎ霧藻ヶ峰で昼食にした。地名のとおり辺り一帯は霧に覆われ周りの岩には沢山の種類の藻が張り付いている。その後は息を乱し岩や木の根に足をかけ鎖を掴みやっとの思いで登った前白岩山(14時)、白岩山までの道。激しい上りと下りを繰り返し、途中途中で掛けられる加藤リーダーの「少し休憩しましょうか」の声が天使の囁きに聞こえてきました。また綺麗に咲き誇るピンクの山ツツジや、可愛く健気に咲くスミレに励まされ大ダワに到着。30分程登りきり雲取山荘到着。16:55でした。夕食と楽しいおしゃべりのあと20:30分消灯。
 三峰神社歩き出し10:40-前白石山14:00-雲取山荘16:55

 5月24日(土)曇り、5:30朝食、身支度を整え、集合写真を撮って雲取山山頂まで30分。いきなりの登りで眠気も飛びました。ガイドブックに書いてある360度の絶景は見られませんでしたが、憧れの山頂に無事に立てた事に感謝です。ここでも写真を撮り下山開始。なだらかな尾根歩き、広いテント場、ヘリポートを過ぎ七ツ石山。七ッ石小屋も見学させていただいてここでは可愛いバッチを購入しました。この辺りまで来ると登り始めの登山者と沢山すれ違います。朝の挨拶をしながら今日はオレンジ色の山ツツジと二人静かの花に励まされ長い長い下り坂を進みます。途中軽い昼食を挟み12:15に下山しました。鴨沢バス停までの坂道をまた下りました。有名なダンシングツリーを見逃してしまったことが悔やまれます。リーダーはじめ皆さんにフォローしていただいて、長年の目標が達成できてとても感謝しております。リーダーにいただいたブランデーケーキがとても美味しかったです。
 歩き出し6:00-七ツ石-鴨沢バス停12:15-奥多摩駅
(MH)

前白岩山にて
雲取山の山頂にて

雲取山 <B山行> 5月23日 (金), 24日 (土)

初日のルート 2025//5/23 三峰神社からスタート。
山行中、ツツジが見頃でした
地蔵峠
地蔵峠から少し歩いた地点
霧藻ヶ峰の休憩どころ
キバナノコマノツメ
スミレ
雲取山荘
2日日のルート 2025//5/24
雲取山頂上
雲取山頂上にて
雲取山から下山開始
七ッ石山
七ッ石小屋
キランソウ
ツツジ
鴨沢BS下山

秩父御岳山 <B山行> 5月18日(日)

沢沿いの道を上る
普寛トンネル
西の肩から稜線に入る、ヤマツツジはつぼみと花が半々
雲海に遭遇 (左奥に両神山)
鎖場を上から撮った
奥秩父の山々
秩父御岳山の頂上につきました
秩父御岳山頂上にて
オトシブミ
急勾配を下る、とにかく明るい参加者たち
分岐点の参加者

No.3,897 秩父御岳山 <B山行> 5月18日(日)

パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 晴れのち曇りの天気だったが、頂上付近では雲が切れ雲海を見ることができた。頂上からは奥秩父の山々がくっきりと見渡せた。
 電車の遅延により、5名のうち2名が西武秩父駅発のバスに乗れなかった。バスに乗った3名は10時05分、予定通り落合の大滝温泉遊湯館バス停から落合コース(王滝沢コース)に入った。一方、残された2名はゴールに設定した三峰口駅から逆に登るとの連絡があった。最初のうち岩がゴロゴロしてる枯沢だったが、次第に沢沿いの路になり、勾配は急になっていった。大きな沢には橋が設置されていて、その下を勢いよく水が流れていた。一方、数カ所の渡渉地点は一跨ぎで通過でき、昨日の雨の影響はなかった。やがて普寛トンネルにでた(11時35分)。ここからも急勾配は続き、30分頑張って登り稜線上の西の肩に出た。さらに登っていくと、樹木がまばらな地点で、山々の裾野を覆っている雲海とそこから飛び出ているギザギザした山容の両神山がいきなり目の前に現れた。大変ラッキーな光景である。これを目に焼き付けた後,なだらかな露岩帯の鎖場を登ると標高1080mの秩父御岳山(ちちぶおんたけさん)に到着した。ここには「普寛神社奥宮」の祠と鐘がある。ここからは奥秩父の山々、浅間山、二子山、和名倉山、などがくっきりと眺望できた。中央線沿いの山頂とは異なる眺めだ。ここで昼食タイム。三峰口駅から登り始めた2名とラインで交信すると、タツミチ付近だと言う。頂上までは時間がかかるので頂上組の3名はやむなく下山を開始し、途中で合流した。そして揃って下山した。5人いると賑やかである。鉄塔付近から、武甲山方面が見渡せた。贄川宿(にえかわじゅく)を通過し、荒川に掛かったバンジージャンプ場の横を通り三峰口駅に出た(15時25分着)。
 今回の山行は電車の遅延(1時間)が原因で計画が狂ってしまった。不可抗力で仕方なかったとはいえ、リーダーにとってすっきりしない山行になってしまった。予定のコースを逆に辿って登ってきた2名の方の諦めない気持ちとポジティブ思考に大いに感心させられた。 (YK)
 大滝温泉遊湯館バス停から歩き出し10:05-普寛神社10:10-普寛トンネル11:30-西の肩12:05-秩父御岳山12:20-(ランチ13:00まで)-タツミチ13:40-贄川宿15:15-三峰口駅(15:25)

雲海に遭遇 (左奥に両神山)

No.3,896 佐倉と成田山 <ウォーキング> 5月16日(金)

パーティー:女性8名、男性1名 合計9名
 快晴。京成佐倉駅9時30分集合。20分ほどで最初の目的地「国立歴史民俗博物館」到着。ここでは、古代から現代までの6展示室があり、見どころ沢山あり。滞在時間を延長して11時集合にしてもらっても回り切れなかった。
 佐倉城址公園を通りぬけ、武家屋敷、旧堀田邸へ。旧堀田邸の庭で昼食(12:10~12:40)その後、伝統的な和風様式の主屋を見学した後に佐倉順天堂記念館へ。当時の蘭学書、診療費用(昔から乳がん等がある事に驚き)、手術道具(のこぎり)などを見学。京成佐倉駅から成田へ電車で移動。成田山新勝寺で参拝し、裏手にある成田山公園でおやつタイム。成田山新勝寺の裏手は広くて、安らげる庭がある事に一同驚きました。
 今日は曇り空の中、蒸し暑さを感じながらも重要文化財で知識を得て、新緑の中のウォーキングで充実した1日でした。 (AK)
 京成佐倉駅9:30集合-歩き出し9:45-国立歴史民俗博物館10:05-佐倉城址公園11:10-武家屋敷11:30-旧堀田邸(昼食) 12:10-佐倉順天堂記念館13:20-成田山新勝寺14:40-解散15:30

順天堂記念館

No.3,895 奥多摩三山の秀峰御前山 <B山行> 5月11日(日) 

パーティー:女性7名、男性1名 合計8名
 晴れ。奥多摩湖行のバスは長蛇の列。奥多摩湖に到着し挨拶ののち出発。湖の前に『湖底の故郷』の碑がある。小河内ダムの堰堤を渡る。東京都下に水を行き渡らせるためこのダムがつくられ、ここに住んでいた方々は辛い扱いを受けその犠牲のもとにできたダムであることが『日陰の村』という本に書いてあるということを話しながら歩く。サス沢山に向かって新緑と湖の青の美しさを見ながら急坂を登っていく。一休みして大ブナ尾根コースの露岩の道を登って高度を上げていく。バイケイソウが周りにあり木の根が多く歩きにくいが皆さん元気な笑い声で惣岳山に到着。大菩薩嶺から奥秩父の山々が見えさらに少し登って御前山頂上。ここで昼食タイム。目当てのカタクリの花はもう終わっていた。鋸山・奥多摩駅方面の標識を確認して、クロノ尾山から鞘口山へ登ったり下りたりしながら鋸山の鋸尾根に取り付き、奥多摩駅への下り一方の道へ。鉄ハシゴがある道をすべらないように緊張しながら声をかけながら降りる。登計峠から愛宕神社に登って200段くらいもある急な石段を降りる。スギ林から橋のたもとに出て奥多摩駅へ。最後まで急斜面で慎重に下った。奥多摩駅には予定より1時間遅れて到着。皆さんのお互いを思いやる掛け声と明るい笑い声に包まれて長~い稜線歩きを新緑の美しさを感じながら楽しく歩かせていただきました。心から感謝いたします。またサブリーダーのSIさんには皆さんの安全の見守りをしていただきありがとうございました。 (MI)
 奥多摩湖バス停9:00-サス沢山11:30-惣岳山12:15-御前山頂上12:40~13:10-鞘口山14:30~15:00-鋸尾根取付16:00-愛宕神社17:00~17:30-奥多摩駅18:00