T.T.C. 会 報  2022年10月号

≪ 10 月 の 山 行 計 画  ≫

No,3731 乾徳山  <B>            L 小林雄一

10月1日(土)8:30塩山駅北口集合(高尾駅7:06=8:14塩山駅)タクシー=9:00大平高原(1400m)-45分大平高原分岐 (標高1300m)-50分月見岩 (1740m)-1時間10分乾徳山 (2031m)-1時間月見岩-30分国師ヶ原-15分大平高原分岐-30分大平高原-30分塩山駅北口
歩程:5時間00分+1時間30分・・・・・6時間30分
地図:PCまたはケータイから「乾徳山」で検索し,ヤマケイオンラインを選択する。下方スクロールして「大きい地図で確認する」または「コースタイム付き地図で見る」。昭文社“金峰山・甲武信 (山と高原地図 27)”
費用:約5,400円 (高尾駅からの運賃+タクシー(4人乗りの場合)
申し込み:山行をご希望の方は9月29日(木)までにショートメールにてお申し込み下さい。
備考:奥秩父の山域にあるこの山は標高2,031m。乾徳山登山口から登るコースが一般的だが,タクシーで行けるところまで行き,乾徳山・山行を存分に味わえる計画にした。高度を上げるにつれて森林,草原,岩場とコースの雰囲気がガラッと変わる点が面白い。山頂付近では,高度感のある景色の中で鎖場の登りを体験でき,スリル満点だ。乾徳山頂上からは富士山,南アルプス,奥秩父の山々が遠望できる。初秋のなだらかな草原を駆け抜ける風が心地よい。ルート長7.8km, 標高差 730m

No.3,732  風吹大池  <C>          L 瀬川仁子

静かな紅葉の池を訪ねます

 10月1日(土)7 :52東京はくたか553号金沢行=10:10 糸魚川白馬岳登山バス(蓮華線)10:20=11:55蓮華温泉(泊)1泊2食 12,000円  
10月2日(日)8:10蓮華温泉=8:14風吹大池入口-3時間30分風吹大池(泊)TEL:080-5340-7635 1泊2食 9,000円 池周辺を散策
歩程:3時間30分+1時間30分・・・・・5時間
10月3日(月)風吹大池-4時間栂池自然園 ロープウェイとゴンドラを乗り継いで栂池高原へ 15:40栂池高原=15:49白馬大池駅16:00=16:10南小谷16:23=17:20糸魚川17:41はくたか572号東京行き=20:00東京
歩程:4時間+2時間・・・・・6時間
地図:昭文社“白馬岳”
費用:41,000円(ジパング利用・東京起点)
申し込み:9月20日までに。メールかSMでお願いします。
備考:荒天の場合は1日ずらしますが、2日目の歩きが30分ばかり加算されます。なお、はくたか553号に間に合わない方は糸魚川駅発13:55のバスで蓮華温泉においでください。その場合は申し込み時にリ-ダーにお伝えください。

No.3733 日の出山  <C>          L 菊地玉記

10月3日(月)御嶽駅8:20集合(立川発7:16)=バス、ケーブルで御岳山ケーブル上駅 9:00歩き出し-25分神代ケヤキ-20分四差路-25分日の出山-15分道標-1時間30分つるつる温泉駅バス停
歩程:2時間55分+1時間35分・・・・・4時間30分
地図:昭文社“奥多摩”
費用:約2,000円
申し込み:10月1日(土)までにCメール又は電話で。

No.3,734 大白森山、小白森山  <B>     L 飯田隆一

10月8日(土)新白河駅12:40集合(東京11:08発東北新幹線なすの257号郡山行=12:33新白河)新白河駅13:00発バス=14:30二岐温泉 ふじや泊(1泊2食11,500円、TEL0248-84-2104
10月9日(日)7:00歩き出し-10分小白森山登山口-30分尾根-40分蟻ノ戸渡り-1時間小白森山-30分一杯山-1時間大白森山-30分甲子峠-30分甲子山分岐-1時間20分甲子温泉-1時間20分甲子温泉バス停
歩程:7時間10分+1時間50分・・・・・9時間
地図:2.5万図“湯野上、甲子山” 昭文社“那須・塩原”
費用:約27,000円(東京-新白河6790*2=13580、宿13000)
申し込み:10月1日(土)までにメールかショートメールでリーダーへ。
備考:山行予告で志津倉山と蒲生岳と書きましたが、交通機関との関係で変更しました。

No.3,735 紅葉と富士山の越前岳  <B>    L 飯島正子

10月15日(土)御殿場駅8:20集合(東京駅東海道線国府津乗換御殿場線または新宿駅小田急線新松田乗換御殿場線)8:30十里木行き富士急行バス=9:15十里木バス停 9:20歩き出し-10分十里木高原-45分笹峰-1時間20分越前岳-20分富士見台-25分鋸岳展望台-25分愛鷹山荘-35分山神社-20分愛鷹山登山口バス停=御殿場駅へ
 歩程:4時間20分+1時間・・・・・5時間20分
 地図:昭文社 富士山
 費用:約6,000円(東京駅から)
   申し込み:10月13日(木)までにショートメールでリーダーへ。

No.3,736 御前山  <B>           L 村田秀也

10月23日(日)武蔵五日市駅 7:35分集合 7:39発のバスに乗ります
藤倉-(陣馬尾根経由)-小河内峠-御前山-(湯久保尾根)-宮ヶ谷戸バス停
歩程:5時間+1時間30分・・・・・6時間30分
地図:昭文社“奥多摩”
費用:新宿基点往復3180円
申し込み:10/21(金)午後九時までにショートメールかメールで。
備考:立川駅6:57発 武蔵五日市駅7:34着 電車からバス停まで普通に間に合いますが、時間が短いためご注意ください。

No.3,737 安戸山、富士山(塩原自然研究路) <C> L 佐藤ツヤ子

紅葉と秘湯の湯宿を楽しみに・・

10月27日(木)8:15西那須野駅集合(6:40東京やまびこ203号仙台行=7:05大宮=7:49那須塩原8:03=8:08西那須野が便利)タクシー約30分登山口 8:50歩き出し-1時間10分林道出合-60分安戸山-30分林道出合-60分登山口(タクシーで西那須野駅。14:48(バス)塩原温泉バスターミナル15:23(宿の車で宿へ)
宿:奥塩原温泉渓雲閣0287-32-2361
歩程:3時間40分+1時間20分・・・・・5時間
10月28日(金)宿歩き出し9:30-1時間10分富士山-30分大沼-1時間10分須巻富士分岐-15分小太郎ヶ渕-40分七ッ岩吊橋バス停
歩程:3時間35分+1時間25分・・・・・5時間
地図:昭文社“那須・塩原”
費用:ジパング利用で宿泊代共約25,000円
申し込み:10月15日(土)までにショートメール又は電話にてリーダーへ。
備考:“日本秘湯を守る会”の宿に泊まるので会員手帳を持っている方は持参して下さい。紅葉の時期、共同浴場を巡りのんびり“山の幸”を楽しみましょう。勿論登山も楽しみましょう。

No.3,738  牛ノ寝通り~小菅の湯  <B>    L 檜垣康夫

10月29日(土) 甲斐大和駅8:05集合。(中央本線高尾駅発7:06甲府行=甲斐大和駅8:03着)タクシー=歩き出し小屋平8:40 -1時間10分石丸峠-1時間10分榧ノ尾山-15分ショナメ-15分棚倉小屋跡(オオダワ)-20分1243m地点-25分モロクボ平-20分898m地点-35分小菅の湯歩程:5時間15分+1時間30分・・・・・6時間45分
地図:昭文社“大菩薩嶺”
費用:約3,500 円(高尾駅起点、タクシー、バス)
申し込み:10月25日(火)までにメール又はショートメールでリーダーへ。
  ※タクシー配車可能台数が限られるため、参加申し込みの期限を早めました。
備考:大菩薩嶺の東に延びる紅葉の名所の牛の寝通り(尾根)を歩きます。赤黄に染まった静かな尾根歩きを楽しめます。
・行きは甲斐大和駅からタクシーを利用します。
・帰りは小菅の湯からバス(上野原駅行15:48発)を予定しています。(最終便は奥多摩駅行17:35発)
・天候不良の場合は中止になります。

≪ 7 月 の 山 行 報 告 ≫

No.3,719 日本百名山金峰山   <B>

パーティー:女性6名/男性2名 計8名

7月2日(土)晴のち雨。晴の予報が外れたケース。標高差:登り580m、下り580 m。塩山駅で集合。快晴。ジャンボタクシーに乗り1時間30分で標高2365 mの大弛峠到着。朝日峠を過ぎた頃から,暗雲が広がり,ポツリと雨が降りはじめた。それでも行程の中程にある朝日岳まで足を進めた。降ったり止んだりした中,遠くに金峰山のシンボル「五丈石」が見えた。しかし,雨が降り出し,協議し,戻ることにした。帰り道,雨は一層強くなった。当然かもしれないが,参加者は全員雨具を持参しており,その慎重さ,判断力に山行経験の豊さを感じた。そして,塩山駅にもどり,解散。山の天気の怖さを体験した山行だった。お疲れ様でした。
大弛峠9:50-朝日岳11:30-大弛峠12:40           (小林 記)

No.3,720 富士山のハクサンシャクナゲを楽しむ <B> 

パーティー:女性2名

7月18日(月・祝)曇。高速バスが予定より早く富士山駅についたので、運よく馬返行きのバスに乗ることができました。曇空の下、しっとりした参拝路を順調に登っていきます、四合目を過ぎるとお目当てのハクサンシャクナゲが今が見頃と咲いていました。今年は裏年と半分あきらめていましたが、ラッキー!ハクサンシャクナゲは6月初旬に咲くアズマシャクナゲと違い、ほのかに淡いピンク色。薄暗い樹林の中に静かに咲いています。小屋にはずいぶん早く着きましたが、明日の御中道のシャクナゲを楽しみに1日目の行動を終えました。
10:00馬返し10:10-11:00二合目-11:45三合目-昼食(12:05~12:30)-12:50四合五勺-13:40佐藤小屋 
7月19日(月)曇時々小雨。夜半をから風が強くなり、2日目の行動は無理と判断して始発のバスでスバルライン5合目からやむなく下山しました。御中道のシャクナゲはきっときれいだったことでしょう。かえすがえすも残念でした。
6:20佐藤小屋-6:50スバルライン五合目バス停      (瀬川 記)

No.3,721 鹿島槍ヶ岳  <A>

雨天の予報のため中止しました。

No.3722 乗鞍岳  <C>

パーティー:女性5名

7月25日(月)曇。酷暑の東京を脱出して松本駅からバスで平湯温泉を経由し標高2700mの乗鞍岳の畳平へ着くと、そこは涼しい高原の別天地だった。初日はまず高地に体を慣らすべく、登らずにお花畑の木道を散策する。今はまさに高山植物満開の季節、50種類以上の花々が一斉に咲き誇る、天空の花園が見られるベストシーズンだ。またたく間にスマホが色とりどりの花の写真でいっぱいになる。夕食前に軽く宿の裏の魔王岳に登る。10分程度で登れる低い山だが、後でこの日にここで「親1,子2」のクマ目撃情報があったと知り肝を冷やす。低い山でもクマ鈴は必携である。宿は白雲荘、8人部屋に5人でのびのび宿泊だ。トイレは水洗で清潔、良い香りのヒノキ風呂、食事は飛騨牛と、クラブメッド顔負けのリゾート山行、いや山行というよりは花見ツアーである。夜は冷え込むので石油ストーブを焚いてくれた。
畳平13:40-お花畑散策15:30宿
7月26日(火)晴。朝4:00、ご来光を見に大黒岳へ向かう。山頂には休憩所があるので冷たい風をよけられるのがありがたい。眼下に広がる雲海が、朝の海のように青く静まりかえっている。突然、青い海が広大な緑の大草原に姿を変え、一筋の光の柱が雲海から天を貫く。あふれ出す陽光に、山々が赤く染められていく。乗鞍のご来光は、日が出る前がすばらしい。
7:00、主峰の剣が峰へ向かう。3026mだが、百名山で唯一2時間以内で登れる山だ。途中、富士見岳の迂回路に雪渓と権現池が現れる。北極かと見紛うような、水面に青く光る氷が浮かぶ。酷暑の夏に何という贅沢だろう。頂上までの道は緩やかだが、直射日光が照りつけると稜線も結構暑い。8合目の頂上小屋(創業大正6)でクマちゃんTシャツを買うと雷鳥の登頂証明をくれた。そして頂上。狭いので神社にお参りしてすぐ下山する。肩の小屋の外のテラスでランチをとっていると、小屋の人が「外は風が強いので中で食べてもいいですよ」と親切に声をかけてくれる。天気が崩れそうなので早めに下ることにした。途中の山肌はコマクサが満開だ。コマクサはお花畑には決して咲かない。石ばかりの乾いた土を艶やかなピンクでいろどる、まさに孤高の女王である。乗鞍の絶景と満開の高山植物を堪能して、この日の登山を終えた。
歩き出し7:00-7:40肩ノ小屋8:00-分岐8:50~9:00-剣ヶ峰頂上9:35~55-肩ノ小屋10:45~11:35-畳平12:20
7月27日(水)霧雨。雨なので上高地は諦めて帰京することにした。平湯で信州のそばを食べ、松本で長野の新鮮野菜をお土産に買う。登山経験の豊富な先輩のお話を聞くのが楽しい。登ったことはなくとも知識が増えると自分が成長したような気になる。ニワトリにならず黄色いまま巨大化するヒヨコのようなものだ。素晴らしい経験をさせてくださった先輩方、本当にありがとうございました。
畳平9:50-平湯12:10-松本14:50 解散。
今回見た高山植物の花はクロユリ、ウサギギク、ヨツバシオガマ、チシマギキョウ、ハクサンイチゲ、ミヤマダイコンソウ、ミヤマキンポウゲ、コイワカガミ、チングルマ、アオノツガザクラ、コマクサ、オトギリソウ等々でした。(川島 記)

No.3,723 苗場山  <B>

コロナ第7波が拡大しているので中止しました。

 役  員  会 だ  よ  り 

コロナ、オミクロン株が拡大中なので中止しました。

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  • 11月山行予告

 見通尾根から幕張尾根  <B>  L飯田隆一

  • 10月の役員会は10月5日(水)練馬区役所1905室17:00~19:00です。
  • 11月の山行計画と山行報告を9月30日(金)までに飯田まで提出してください。

T.T.C. 会 報 2022 年 8 月号

≪ 8 月 の 山 行 計 画  ≫

No.3,724 燕岳から常念岳へ <A>     L 飯島正子

昨年雨で中止したコースです。槍、穂高を望み、大天井の稜線を歩くコースです。

 8月4日(木)JR穂高駅に11:00集合(新宿7:00発あずさ1号松本行=9:38松本=9:55大糸線信濃大町行き=穂高10:21着)タクシー=11:00中房温泉-1時間30分第二ベンチ-1時間20分合戦小屋-1時間10分燕山荘(泊)
 歩程:4時間+1時間・・・・・5時間
 8月5日(金)5:00燕山荘-30分燕岳-25分燕山荘-1時間大下りの頭-2時間40分大天荘-1時間30分東大天井の道標-1時間30分常念小屋(泊)
歩程:7時間35分+1時間30分・・・・・9時間5分
 8月6日(土)7:00常念小屋-1時間常念岳-45分常念小屋-1時間笠原-1時間20分大滝ベンチ-50分ヒエ平・一の沢登山口=タクシーで穂高駅へ。あずさ46号穂高発16:00(新宿着19:06)
 歩程:5時間55分+1時間30分・・・・7時間25分
 地図:昭文社“槍ヶ岳・穂高岳”
 費用:約43,000円(あずさ新宿-穂高7060×2=14120円、タクシー代1500×2=3000円、宿泊費13000×2泊=26000円)
 申し込み:7月26日(火)までにショートメールでリーダーへ 

 No.3,725 にゅう <C>     L 瀬川仁子

 みどり池湖畔に建つしらびそ小屋に泊まり、翌日北八ヶ岳では珍しい岩峰にゅうに登ります。→コロナ7波蔓延のため中止します。

 8月19日(金)小海駅11:20集合(7;06高尾=8:33甲府8:51=9:43小淵沢10:07=11:17小海あるいは8:00新宿あずさ5号南小谷行き=9:53小淵沢で行けます)11:25小海町営バス稲子湯行き=12:09みどり池入口-2時間みどり池 しらびそ小屋(泊)1泊2食付 9,000円 TEL 0267-96-2165、090-4739-5255 
歩程:2時間+30分・・・・・2時間30分
 8月20日(土)7:00しらびそ小屋-2時間15分中山峠-1時間にゅう-1時間15分白駒池-30分麦草峠=茅野(15:18茅野 あずさ38号=17:23新宿) 
歩程:5時間+2時間・・・・・7時間
地図:昭文社“八ヶ岳” 
費用:20,000円(新宿起点)特急往復の場合は4,500円加算されます。 
申し込み:8月16日(火)までにショートメールにてお申込み下さい。
 備考:雨天の場合は順延します。なお、麦草峠からのバスは7月1日に改正されるので、またお知らせします。2日目は<C>というより<B>の行程になります。ゆっくりした時間設定にしてあります。

No.3,726 大朝日岳から祝瓶山 <A>     L 飯田隆一

コロナ7波蔓延のため中止します。

8月25(木)22:50東京駅八重洲通り発TOKYOサンライズ号(TH001)=23:05上野駅前=5:05(翌朝)寒河江営業所
8月26日(金)5:05寒河江営業所=(タクシー約1時間)古寺鉱泉 歩き出し-2時間20分ハナヌキ峰分岐-1時間30分小朝日岳-1時間50分大朝日小屋(泊)小屋は避難小屋です。
歩程:5時間40分+2時間・・・・・7時間40分
8月27日(土)6:00歩き出し-15分大朝日岳-1時間平岩山-1時間北大玉山―3時間祝瓶山-2間30分大石沢小屋 宿の車で民宿「斎藤」へ。
歩程:7時間45分+2時間・・・・・9時間45分
8月28日(日)小国=米沢=(山形新幹線)東京
地図:昭文社“朝日連峰”、2.5万図“朝日岳、羽前葉山、徳網”
費用:約30,000円(往路バス7000円、小国-東京11410円、大朝日小屋1500円)
申し込み:8月13日(土)までに、往路のバスを予約してショ-トメ-ルあるいはメールでリ-ダ-へ。
備考:避難小屋装備持参、非常食は必ず持参ください。水は小屋近くにあります。TOKYOサンライズ03-3529-0321

≪ 5 月 の 山 行 報 告 ≫

No.3,707 富士山馬返 <C>     L 瀬川仁子

パーティー:女性 計8名

5月3日(火)計画の1日が雨模様の天気予報だったので3日に変更して実施
しました。馬返周辺に咲くフジザクラを楽しむはずでしたがほとんどの花は終わりかけていて中の茶屋周辺の群落は完全に終わっていました。10 日ほど前が丁度良かったでしょう。ただ新緑の道は美しくまた歩きやすい道でしたので、すがすがしい空気を吸ってGWとは思えない静かな時間を過ごしました。船津胎内樹形は入域するのに待ち時間がかかったため今回はスルーしました。立派な社殿の本宮富士浅間神社で最後の休憩。御師の家の入口をのぞきながら富士山駅につきました。
10:10 馬返-10:40 大石茶屋跡-40 分 11:20 中の茶屋 12;00-13:00 船津胎内樹型-14:20 浅間神社 14:40-15:10 富士山駅	(瀬川 記)

No.3,708 神ノ主山から鳴虫山 <B>

パーティー:女性3名/男性1名 計4名

5月8日(日)晴。日光駅から登山口につくと同年配の 10 数名のパ-テイ-が
準備をしていて、先に登りだした。静かに杉林の中を登る。一休みする場所で前のグループを追い越す。アカヤシオは咲いてはいるがチラホラの状態であった。まだ早いらしい。これ程開花が遅れる年も珍しいのかもしれない。神ノ主山に着くとベンチがあり女峰山、男体山の展望が良い。この先は木の根が張り出している小さな幾つものピークを越えていくが、展望がない。アカヤシオの群生地のはずだが時期がずれている。或いは今年は裏年なのか。鳴虫山の頂上に着くと多くの登山者がいて景色を楽しんだりおしゃべりをしたりで皆楽しそう。女峰山から赤薙山の稜線が目の前に大きく広がっていた。女峰山の左側のピークは大真名子山か。男体山は林に隠れている。下りに入ったが急な階段なので目の前の景色をチラチラ見ながら注意していく。市街地に近づくと登山者より観光客のほうが多くなってきた。発電所から先は川に沿っていき、水量が多い憾満ケ淵では岩に彫られた梵語を見つけて大喜び。数十体の並び地蔵の所を過ぎ道路に出た。途中水ようかんを買いに行く人もいたが全員 15:30 の特急に乗り帰京。
東武日光駅9:00-登山口9:20-神ノ主山 10:10-鳴虫山 11:30~12:00-合峰 12:20-独標 13:00-憾満ケ淵 14:05-東武日光駅 15:00	(飯田 記)

No.3,709 滝子山 <B>

パーティー:女性4名/男性7名 計11名

5月 22 日(日)曇りのち晴。21 日(土)が雨マークのため1日伸ばして実施
しました。
時々青空が広がる中を笹子駅から道証地蔵の分岐まで車道を登って行く。久しぶりの晴れ間でたくさんの人が続く。一息入れて山道へ。対岸に渡り、沢音を聞きながらつかず離れずが今回のルート。滝もあり、きれいな沢の流れを見ながら続く。樹林帯を登り再び沢を渡り、迂回路へ。大鹿峠の分岐を過ぎ先ほど別れた沢沿いの道と合流。そこで昼食を終え砂金(?)を見ながらしばらくいって沢を離れ南斜面を登って尾根に出た。防火帯が開け、広々として気持ちがよく、新緑の木々の間から見える青空がとても美しい。
神社が祀られた鎮西池からひと登りして滝子山の頂上へ。陽は差しているが富士山は雲の中。下山は檜平方面へ。長い女坂を緑とミツバツツジのピンク色を楽しみながら広い檜平へ。一休みして左へ折れ、藤沢方面へと向かい、谷沿いを結構長く歩き、疲れたころやっと集落。そして初狩駅で解散。
5月のたっぷりの緑の中をたっぷりの歩きを楽しませていただいた山旅でした。自然と皆様のエネルギーを得て完走できました。ありがとうございます。
笹子駅8:50―道証地蔵 10:50―大鹿峠分岐から沢合流 11:20―昼食 12:00
-滝子山頂上 13:30―檜平 14:00~14:10-藤沢 16:30―初狩駅 17:00
(記 飯島)


No.3,710 男体山 <A>

パーティー:女性1名/男性1名 計2名

5月 28 日(土)快晴。4 名のパーテイーであったが直前で 2 名のキャンセルが
あり 2 名になってしまったので、登山口からの往復にした。日光駅からのバス時刻にも変更があり登山開始が遅くなってしまった。今日は天気が良いのでこの伝統ある山には数百人の登山客が登り、盛況であった。二荒山神社からは 1,200mを超える高度差の往復なのでかなりキツイ。神社境内にある受付で登拝料を払い登山開始。登拝料は以前登った時の 500 円から値上がりして 1,000 円になっていた。三合目から四合目は工事用車道。五合目から八合目は岩ごろごろの道。全身を使っての登りであった。頂上には奥の最高点の岩場に4 ~5mもある天を突くように鉄の神剣が立ち圧倒される。頂上からは 360 度の眺望が素晴らしい。近くには女峰山、大真名子、小真名子山、太郎山が見え、目を転じると沢筋に雪が残る日光白根山、皇海山、遠くには真白な尾瀬燧ケ岳と会津駒ヶ岳、その右に雲をかぶる雪山は荒海山方面か。一等三角点ならではの山座同定であった。下りは慎重に下って神社につき、ほとんど待たずにきたバスで駅に向かった。日本人の観光客がだいぶ多くなってきたが外国人の姿はほとんどない。
二荒山神社登山口9:50-3合目 10:30-5合目 11:05-8合目 12:50-男体山頂上 13:45~14:00-8合目 14:30-4合目 15:45-二荒山神社登山口 16:25	(飯田 記)

No.3,711 高川山 <B>

雨天の予報のため中止しました。

≪ 役  員  会 だ  よ  り ≫

  • ホームページの担当が代わるので、その内容をどのようにするかを話し合った。
  • 登山届はコンパス方式が今後の主流になると思われるが全てのリーダーが対応できるわけではないので、現在の登山届の形式も残すことになる。しかし登山口にある登山届箱には鍵が掛からないものもあるので、個人情報保護の立場で不安が残る、といった意見もありもう少し検討する。
  • ホームページに載せる写真は会山行に限定するが、写真に写りたくない人は自分で対応策をとる。
  • 体験参加者は日帰りのB、C山行に限ることとした。
  • 最近、コロナ規制のため低山での遭難が増えている報道があるので注意をしましょう。

<< お 知 ら せ >>

  • 金峰山の山行計画の訂正

7月号にお知らせしましたが時刻などが明確になりましたので次のように訂正します。

No. 3,719 日本百名山金峰山 (再掲載, 時刻決定版) <B>     L 小林雄一

7月2日(土) 塩山駅北口(JR 中央本線)8:35 集合(7:06 高尾発(JR中央本線・甲府行8:22 塩山着)8:45発 大弛峠行バス=10:10大弛峠着10:20 歩き出し(標高 2,360m)-30分朝日峠-30分朝日岳-(途中,昼食)-90分金峰山(標高2,599m)-70分朝日岳-25分朝日峠-25分大弛峠 16:15発バス=17:40塩山駅
歩程:4時間30分+1時間30分・・・・・6時間00分
地図: https://www.yamakei online.com,「金峰山」検索,スクロールして「大きい地図で確認する」または「コースタイム付き地図で見る」、又は昭文社 "金峰山・甲武信"
費用: 約 8,400 円 (高尾駅から)
申し込み:6月 29 日(水)までにショートメールでリーダーへ。

雨の予報の場合,キャンセルします。バスは予約制です。

備考:百名山の一つ,金峰山(きんぷさん , きんぽうさん)は奥秩父の盟主。山頂までは爽快な稜線歩き、そして山頂からは遮るもののない 360 度ビューの絶景を楽しめます。瑞牆山、八ヶ岳の赤岳 や権現岳,南アルプスの山々の眺望は絶品です。前回(7月号),昨年度のバス時刻表を基にして暫定的に時間設定しましたが、今年度の行き・帰りのバス時刻は 15 分遅くなりました。そのため,山行時間を上記のように変更しました。塩山駅集合場所は北口です。
  • 8月の役員会は8月3日(水)練馬区役所1906室、18:00~20:00です。
  • 今までの役員会と時間が違います。ご注意ください。
  • 9月の山行計画及び山行報告を6月30日(木)までに飯田まで提出してください。

T.T.C. 会 報 2022 年 9 月号

≪ 9 月 の 山 行 計 画 ≫

No.3,727 相馬山   <C>          L 飯田隆一

9月4日(日)8:40高崎駅集合(6:40上野発高崎行=8:31高崎)8:55高崎(群馬バス伊香保温泉行)=10:14湖畔バス停-10分沼ノ原-10分松ノ沢峠-20分スルス岩-5分スルス峠-15分ヤセオネ分岐-30分相馬山-20分ヤセオネ分岐-10分ヤセオネ峠バス停
歩程:2時間+1時間30分・・・・・3時間30分 14:00又は15:00発のバスで高崎駅へ。
地図:昭文社“赤城・皇海・筑波”
費用:約6,400円(東京-高崎往復3960円、バス往復2400円)
申し込み:9月2日(金)までにメールまたは携帯メールでリーダーへ。

No.3,728 ()無山(なしやま)十二ヶ岳(じゅうにがだけ)    <B>     L 小林雄一

9月10日(土)河口湖駅9:00集合(7:11 高尾発 (大月乗換)=8:49 河口湖着)9:10発 西湖周遊バス = 9:34 毛無山登山口バス停 9:45歩き出し (913m) -90分 毛無山 (1500m)-100分 (途中,昼食) -十二ヶ岳 (1681m) - 100分 十二ヶ岳登山口バス停-16:08発バス=16:45 河口湖駅 
歩程:4時間10分+1時間30分・・・・・5時間40分
地図:https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=19201あるいは「毛無山」または「十二ヶ岳」で検索し,ヤマケイオンライン画面をスクロールして「大きい地図で確認する」または「コースタイム付き地図で見る」 、昭文社“富士山”
費用:約4,500円 (高尾駅から)
申し込み:山行をご希望の方は9月8日(木)午後8時までにリーダーへご連絡ください。
備考:富士山麓,西湖の北側に連なるこれらの山々を結ぶ稜線は小さなコブと鞍部が交互に現れる岩尾根であり,岩場や鎖場,そしてつり橋と,変化に富んだコースを楽しめる。加えて,この稜線から富士山の展望も楽しめる。

No.3,729 大室山~加入道山  <B>      L 飯田隆一

9月17日(土)小田急線新松田駅8:20集合(新宿6:50発小田原行=8:16新松田 8:25発バス=9:36西丹沢ビジターセンター-25分用木沢出合-1時間20分犬越路-1時間40分大室山-1時間15分加入道山10分白石峠-1時間10分用木沢出合-25分西丹沢自然教室
歩程:5時間25分+1時間30分・・・・・6時間55分 17:10の新松田行バスに乗車予定
地図:昭文社“丹沢” 2.5万図“中川”
費用:約4,000円 (新宿-新松田800*2=1600、新松田-西丹沢1210*2=2420)
申し込み:9月15日(木)までにメールまたは携帯メールでリーダーへ。
備考:新松田駅のバスはかなり込みます。増便は出ないことが多いのが実情です。できるだけ早く集合してください。当日連絡用TEL090-5783-8099 人数によってはタクシーを用いて用木沢出合まで乗ります。

No.3,730 奥秩父(大弛峠~甲武信岳) <B>  L 瀬川仁子

6月に計画し、雨によって中止した山行の再計画です。
9月23日(金・祝)8:30塩山駅北口集合(高尾7:06=8:14塩山)8:45栄和交通バス=11:10大弛峠 昼食後、北奥千丈岳まで散策 大弛小屋(泊)1泊2食 ¥9,000円 TEL090-7605-8549
歩程:2時間+30分・・・・・2時間30分 

9月24日(土)7:00大弛小屋-1時間国師岳-3時間30分富士見-2時間甲武信岳-15分甲武信小屋(泊)1泊3食 ¥9,500円 TEL 090-3337-8949
歩程:6時間45分+2時間・・・・・8時間45分

9月25日(日)6:30甲武信小屋-千曲川源流-5時間梓山 
歩程:5時間+1時間30分・・・・・6時間30分 13:02、14:40発のバスに乗る
 13:02梓山=13:27信濃川上あるいは14:40梓山=15:05信濃川上
地図:昭文社“金峰山・甲武信岳”
備考:2日目はちょっとハードです。雨の場合は順延します。
申し込み:9月16日(金)までにメールでお願いします。メールが無理な方はSMでもけっこうです。
費用:33,000円(新宿起点)

≪ 6 月 の 山 行 報 告 ≫

No.3,712 宮地山・セーメーバン  <B>

雨天の予報のため中止しました。

No.3,713 日の出山  <C>

雨天のため中止しました。

No.3,714 奥秩父(大弛峠~甲武信岳) <B>

雨天の予報のため中止しました。

No.3,715 上州武尊山  <B>

パーティー:女性6名/男性2名 計8名

6月18日(土)晴。朝6:30に宿の車で御水の水場の近くまで送ってもらい7:00に歩き出す。今日は天気が良いので多くの登山者が下の駐車場に車を停めて登っている。ここは、すでに1700m近いのでラッキーである。オグナスキー場の上部を上り登山道に入った。急登を登り前武尊に着く。日本武尊の銅像が建っている。不動岳を通り登ってきた人がいた。このコースは10年以上前に苦労したコースであることを思い出した。目の前に剣ヶ峰の岩場が迫っている。現在この岩場の通行は禁止されていて右に巻く登山道がつけられていた。家ノ串で少し休み中ノ岳南肩に着いた。下山はここから東北方向に行くのでザックを置いていくか迷ったが往復1時間位かかるので持っていくことにした。三ツ池は雪に覆われその先は長い雪渓になった。沖武尊の頂上にはたくさんの人が休んでいた。360度の展望であった。中ノ岳南肩に戻り下山コースに入った。直ぐに長い長い雪渓になった。慎重に進むと今度は鎖場となり通過に時間がかかった。この先も雪解けのぐちゃぐちゃな道なので靴が泥んこになった。セビオス岳で昼食。ここは真正面に至仏山が見えていた。高山平には避難小屋があって携帯が通じるところなので迎えの車を頼み先に進んだ。武尊牧場キャンプ場で宿の車に乗り宿へ。花咲の湯で汗を流し上毛高原駅と沼田駅に向かった。たくさんの花が咲いていて楽しめました。
7:00標高1700m付近歩き出し-8:15前武尊-家の串9:25-中ノ岳南肩10:15-上州武尊山(沖武尊)10:50~11:10-中ノ岳南肩11:30-セビオス岳12:50~13:20(昼食)-武尊牧場キャンプ場14:40       (飯田 記)

No.3,716 編笠山から権現岳へ  <B>

パーティー:女性6名/男性2名 計8名

6月26日(日)曇り。観音平では車がいっぱい。沢山の人が登っているようだ。雲海まで木々のひんやりとした空気の中、笹が生い茂る緑の道を快適に登って行く。水分補給して穏やかな勾配をところどころの岩を乗り越えながら森の中に入っていくとドウダンツツジが満開でかわいい。足元にはマイヅルソウやミツバオイレン、ゴゼンタチバナと高山植物が楽しませてくれる。開けたところが押手川。編笠山の道標を確認して急登する。途中の苔が生えてきれいな岩場で昼食にした。鉄のハシゴを登り、ハイマツ帯を抜けて頂上へ。富士山から鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳の南アルプスのパノラマが広がり素晴らしい景色。「いいねェー日本の山はー」とほれぼれ。でも北方面が雲に覆われているため明日登りたい権現岳、それに八ヶ岳の主峰赤岳が見えない。また、すごい風が吹いて足がすくわれそうになる。岩と岩の間を下に見える青年小屋に向かって慎重に下りる。ところどころにイワカガミが沢山咲いていてみんなの心を和ませてくれる。ありがとう。
 観音平9:30-雲海10:30-押手川11:10-お昼11:30~12:30-編笠山山頂13:10~13:40-青年小屋14:00(泊)

 6月27日(月)朝6時過ぎになっても夜間ずっと吹いていた風がやまず、それに霧が濃くて権現岳は一向に姿を現さない。樹林帯ではこの風はさえぎられるが権現岳の頂上や三ツ頭は木のないガレ場を歩くので危険。展望も期待できないと判断して観音平に戻ることにした。しっとりとした霧なので雨合羽を着用して出発。青年小屋から巻道で押手川へ。この道は苔むした世界が広がっていてとても素敵だ。大自然の営みに包まれている豊かな感覚が味わえる。紅色のイワカガミの花が笑っている姿に声をかけながら、昨日登った道を観音平まで下りた。一休みして八ヶ岳横断道路を行く。一面カラマツ林の中を三味線滝へ。涼しい水音を聞きながらゆっくりと昼食を終え、高原の風に吹かれて甲斐小泉の駅へ降りてきて解散。権現岳はまた会いに行きましょう。
 青年小屋7:00-押手川9:00-雲海9:30-観音平10:10~30-三味線滝11:30~12:00昼食-甲斐小泉駅13:30            (飯島 記)

No.3,717 湯ノ丸山、三方ヶ峰  <C>

パーティー:女性8名

6月27日(月)晴。予定通り、不要の荷を宿に預けて、スキー場のリフトに乗り、下りて3分歩くと一面オレンジ色も鮮やかなレンゲツツジの咲く平原に着いた。今年は急に暑い日が続いたので咲き終わっているのでは・・・と心配していましたがリーダーとしては今回のメインだったのでホッとしました。一般の見物者も居る中、我々も写真を撮ったりしながらのんびりと花鑑賞をしました。その後、鐘の鳴る分岐からいよいよ湯ノ丸山への登山開始。登る途中もレンゲツツジは勿論、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、シャクナゲ、ツマトリソウなど色々な花が咲いていました。石がゴロゴロ結構段差があり辛い登りですが花々に癒されいつの間にか湯ノ丸山本峰に到着。ザックをデポして三角点のある北峰を往復し昼食タイム。すぐ近くに烏帽子岳、その奥には北アルプスの山々が見えました。汗をかいた後なのか食事をしている間寒い位で上着を着る人も居ました。極暑に耐えている平地に居る人に申し訳ない・・・。これも登山の醍醐味でしょうか。下山は鐘の鳴る分岐からカラ松など樹林の中の心地良い平坦な道を下りキャンプ場を通って宿へ。
リフト乗り場10:30-鐘の鳴る分岐11:10-湯ノ丸山2:10昼食北峰ピストン13:30-鐘の鳴る分岐14:15~50-15:30宿

6月28日(火)晴。宿の車で池の平まで送ってもらい木道の湿原散策をし、鏡池のカモの親子や斜面のレンゲツツジ、湿原の花を見て三方ヶ峰に登る。ここにはコマクサが咲いており、珍しい白のコマクサもあった。その先の見晴岳でもコマクサが沢山咲いており名前の通り展望のよいピークで多少霧がかかっていたが北ア、乗鞍、御嶽なども見ることが出来た。のんびり眺望を楽しんでから池の平に下りアズマ屋で昼食にした。
池の平歩き出し9:10-三方ヶ峰9:40~10:00-見晴岳10:10~45-池の平11:40(昼食)12:00宿の車で12:20宿へ。入浴後宿の車で佐久平駅へ(解散)
今回泊った宿はとても親切で駅までの送迎、翌日の池の平までの送迎、チェックアウト後の入浴すべて無料、おまけにお土産付きの山行になりました。
(佐藤ツ 記)

No.3,718 大菩薩嶺<B>

パーティー: 女性2名/男性2名 計4名

6月4日(土)晴れ時々曇り。梅雨入り前の不安定な天気が続いていたが、この日は天気に恵まれた。気温13〜18度、風もなく快適な山行を楽しめた。行きのJRは座れない登山客がいるほど混んでいて、バスは臨時便が出ていた。標高差:登り472 m、下り1165 m。
バスに乗り30分で標高1585mの上日川峠へ到着。そこから1時間半で大菩薩峠着。小休止。お目当ての富士山は残念なことに雲の中。大菩薩嶺をいただく笹原は広く、見応え十分だ。峠から賽ノ河原そして雷岩へ続く稜線から遠くに目をやれば、南アルプスが見える。あれが北岳、鳳凰三山、雪渓の上に見えるのは赤石岳かな、と当てていく。富士山が少しだけ恥ずかしそうに頭を出す。1時間半で雷岩到着。ここで昼食。この間、唐松尾根からの登山者がひっきりなしに現れる。人気の山だ。ここから15分歩き、大菩薩嶺の頂上。標高2057m。展望はないが、とりあえず安堵。そして下山開始。日が差し込み映える若葉、小鳥のさえずり。所々段差があり、慎重に足を運びながら1時間かけて丸川峠に到着。残すは大菩薩嶺登山口バス停までの下りだ。途中、倒木と岩を埋め尽くした苔は圧巻だ。ふわふわした苔に耳を近づけ山の音をきく会長。我々を迎えてくれるかのような春蝉の合唱。15時45分、バス停到着。ここで解散。いろいろな楽しみ方のできた山行だった。お疲れ様でした。
上日川峠9:10-福ちゃん荘9:40〜50-大菩薩峠10:25〜30-賽ノ河原10:35-雷岩11:25〜55(昼食)-大菩薩嶺12:00-丸川峠13:10-大菩薩峠登山口バス停15:45                               (小林 記)

≪ 役  員  会 だ  よ  り 

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  • 山行予告

10月8日(土)~9日(日) 志津倉山と蒲生岳  <B> L飯田隆一

  • 9月の役員会は9月7日(水)練馬区役所20階交流室17:00~19:00です。
  • 10月の山行計画及び山行報告を7月31日(日)までに飯田まで提出してください。

鹿島槍ヶ岳

No.3,721
2020.07.20~2022.07.22

7月20日10:00扇沢-登山口-ケルン-柏原新道から種池山荘
7月21日5:00種池山荘-爺ヶ岳南峰-冷池山荘-布引山-鹿島槍ヶ岳南峰-北峰-南峰-布引山-冷池山荘
7月22日7:00冷池山荘出発-冷乗越-爺ヶ岳-種池山荘-柏原新道ケルン-モミジ坂-扇沢バス停

No.3,719 日本百名山金峰山 <B>

パーティー: 女性6,男性2名 計8名

2022年7月2日(土)晴のち雨。晴の予報が外れたケース。標高差:登り580 m、
下り580 m。
塩山駅で集合。快晴。ジャンボタクシーに乗り1時間30分で標高2365 mの大
弛峠到着。朝日峠を過ぎた頃から,暗雲が広がり,ポツリと雨が降りはじめた
。それでも行程の中程にある朝日岳まで足を進めた。降ったり止んだりした中
,遠くに金峰山のシンボル「五丈石」が見えた。しかし,雨が降り出し,協議
し,戻ることにした。帰り道,雨は一層強くなった。当然かもしれないが,参
加者は全員雨具を持参しており,その慎重さ,判断力に山行経験の豊さを感じ
た。そして,塩山駅にもどり,解散。山の天気の怖さを体験した山行だった。
お疲れ様でした。
大弛峠9:50–朝日岳11:30–大弛峠12:40

乗鞍岳

No.3,722
2020.07.25~2022.07.27

7月25日畳平 近くのお花畑散策 白雲荘泊
7月26日畳平-肩の小屋―剣ヶ峰-肩の小屋-畳平
7月27日近くの乗鞍岳の朝日岳等に登るか上高地散策か、

苗場山

No.3,723
2020.07.29~2022.07.30

7月29日和田小屋-下ノ芝-神楽峰-苗場山(苗場山自然体験交流センター泊、
7月30日6:00歩き出し-深穴の大岩-フクベノ平-赤湯-林道-平標山登山口

No.3,717 湯ノ丸山、三方ヶ峰  <C>

パーテイー女性8名
2022年6月27日(月)晴。予定通り、不要の荷を地蔵峠の宿に預けて、スキー場のリフトに乗り、下りて3分歩くと一面オレンジ色も鮮やかなレンゲツツジの咲く平原に着いた。今年は急に暑い日が続いたので咲き終わっているのでは・・・と心配していましたがリーダーとしては今回のメインだったのでホッとしました。一般の見物者も居る中、我々も写真を撮ったりしながらのんびりと花鑑賞をしました。その後、鐘の鳴る分岐からいよいよ湯ノ丸山への登山開始。登る途中もレンゲツツジは勿論、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、シャクナゲ、ツマトリソウなど色々な花が咲いていました。石がゴロゴロ結構段差があり辛い登りですが花々に癒されいつの間にか湯ノ丸山本峰に到着。ザックをデポして三角点のある北峰を往復し昼食タイム。すぐ近くに烏帽子岳、その奥には北アルプスの山々が見えました。汗をかいた後なのか食事をしている間寒い位で上着を着る人も居ました。極暑に耐えている平地に居る人に申し訳ない・・・。これも登山の醍醐味でしょうか。下山は鐘の鳴る分岐からカラ松など樹林の中の心地良い平坦な道を下りキャンプ場を通って宿へ。
リフト乗り場10:30-鐘の鳴る分岐11:10-湯ノ丸山2:10昼食北峰ピストン13:30-鐘の鳴る分岐14:15~50-15:30宿

6月28日(火)晴。宿の車で池の平まで送ってもらい木道の湿原散策をし、鏡池のカモの親子や斜面のレンゲツツジ、湿原の花を見て三方ヶ峰に登る。ここにはコマクサが咲いており、珍しい白のコマクサもあった。その先の見晴岳でもコマクサが沢山咲いており名前の通り展望のよいピークで多少霧がかかっていたが北ア、乗鞍、御嶽なども見ることが出来た。のんびり眺望を楽しんでから池の平に下りアズマ屋で昼食にした。
池の平歩き出し9:10-三方ヶ峰9:40~10:00-見晴岳10:10~45-池の平11:40(昼食)12:00宿の車で12:20宿へ。入浴後宿の車で佐久平駅へ(解散)
今回泊った宿はとても親切で駅までの送迎、翌日の池の平までの送迎、チェックアウト後の入浴すべて無料、おまけにお土産付きの山行になりました。

No3716 編笠山から権現岳へ  <B>

パーティー:女性6,男性2名 計8名

2022年6月26日(日)曇り
 観音平では車がいっぱい。沢山の人が登っているようだ。雲海まで木々のひんやりとした空気の中、笹が生い茂る緑の道を快適に登って行く。水分補給して穏やかな勾配をところどころの岩を乗り越えながら森の中に入っていくとドウダンツツジが満開でかわいい。足元にはマイヅルソウやミツバオイレン、ゴゼンタチバナと高山植物が楽しませてくれる。開けたところが押手川。編笠山の道標を確認して急登する。途中の苔が生えてきれいな岩場で昼食にした。鉄のハシゴを登り、ハイマツ帯を抜けて頂上へ。富士山から鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳の南アルプスのパノラマが広がり素晴らしい景色。「いいねェー日本の山はー」とほれぼれ。でも北方面が雲に覆われているため明日登りたい権現岳、それに八ヶ岳の主峰赤岳が見えない。また、すごい風が吹いて足がすくわれそうになる。岩と岩の間を下に見える岳が見えない。また、すごい風が吹いて足がすくわれそうになる。岩と岩の間を下に見える青年小屋に向かって慎重に下りる。ところどころにイワカガミが沢山咲いていてみんなの心を和ませてくれる。ありがとう。
観音平9:30-雲海10:30-押手川11:10-お昼11:30~12:30-編笠山山頂13:10~13:40-青年小屋14:00(泊)
6月27日(月)
朝6時過ぎになっても夜間ずっと吹いていた風がやまず、それに霧が濃くて権現岳は一向に姿を現さない。樹林帯ではこの風はさえぎられるが権現岳の頂上や三ツ頭は木のないガレ場を歩くので危険。展望も期待できないと判断して観音平に戻ることにした。しっとりとした霧なので雨合羽を着用して出発。青年小屋から巻道で押手川へ。この道は苔むした世界が広がっていてとても素敵だ。大自然の営みに包まれている豊かな感覚が味わえる。紅色のイワカガミの花が笑っている姿に声をかけながら、昨日登った道を観音平まで下りた。一休みして八ヶ岳横断道路を行く。一面カラマツ林の中を三味線滝へ。涼しい水音を聞きながらゆっくりと昼食を終え、高原の風に吹かれて甲斐小泉の駅へ降りてきて解散。権現岳はまた会いに行きましょう。
青年小屋7:00-押手川9:00-雲海9:30-観音平10:10~30-三味線滝11:30~12:00昼食-甲斐小泉駅13:30