☆日程変更:大寺山から鹿倉山   <B>

No.3,817
2024/2/23⇒2/24

2月24日(土)奥多摩駅8:25集合(新宿発ホリデー快速おくたま1号6:45=7:15立川=8:21奥多摩)奥多摩8:35発バス=9:05深山橋 9:10歩き出し-1時間30分大寺山-1時間10分タナグチ山(1178m)-35分鹿倉山-1時間10分大丹波峠-1時間丹波役場前バス停

歩程:5時間25分+1時間30分・・・・・6時間55分

地図:昭文社 “奥多摩” 

費用:約4,000円(バス1650、電車2220)

申し込み:2月22日(木)までにショートメールでリーダーへ。

No.3,811 一ノ尾根~陣馬山~孫山~与瀬神社  <B>

パーティー:女性11名/男性4名 計14名1月27日(土)快晴。都合により檜垣リーダーを飯田が代行しました。バス停の陣馬山登山口で点呼を取ってから歩き出した。栃谷尾根を右に分け一ノ尾根に入る。住宅の間の舗装路を行き畑に突き当たりここで右に曲がり山道に入った。ジグザグの急登が続く。一寸傾斜が緩むがまた登りになるのを繰り返して高度を上げていった。木々の間から富士山が白く見えていた。頂上に近づくと木の階段となりもう少しもう少しと頑張った。陣馬山頂上にはたくさんの人がいた。ここ陣馬山は展望の山として名高いので流石に素晴らしい眺めである。王者富士山の右には山梨県の山々が並び、遠くには南アの悪沢岳と赤石岳が白く輝いていた。左側は西丹沢の山々でその中央に大室山がどっしりと聳えていた。下りにかかり南郷山、富士小屋山などの小さいピークは右に巻いていった。明王峠から矢ノ根に向かうと登山者が少なくなった。林道を横切り大平小屋跡から瀬川さんにトップを歩いてもらった。このコースは多くのピークを右にまくので歩きやすい。孫山の三角点に到着。ここは以前は子孫山の頭と表記されていたが名前を変えたのか?いずれにしてもこのあたりの山の名称は分かりにくい。与瀬神社に参拝して相模湖駅に着き解散した。

陣馬登山口バス停歩き出し9:20-山道入口9:45-620m付近11:05-陣馬山11:45~12:20-明王峠13:15-矢ノ音13:40-大平小屋跡13:55-孫山14:30-与瀬神社15:10-相模湖駅15:25

No.3,809 大山詣り  <B>

パーティー:女性6名/男性5名 計11名1月12日(金)快晴、無風、気温10度。秦野駅で集合し、バスに乗りヤビツ峠に向かった。ヤビツ峠から見上げる空はどこまでも青く澄みきっていて、幸先良いスタートになった。イタツミ尾根の高度が上がり富士山が見え出した。その左手に見える相模湾は陽光でキラキラと輝き、右手には丹沢に向かう尾根とその先の尊仏山荘がくっきりと見えた。さらに登り続けると大山の山頂に到着した。ここで、TTCの益々の発展と今年一年間の無事を祈念した。まだ11時少し前であったが、風はなく、気温は20 ℃に達していた。春めいた陽気の中、相模湾や江ノ島を遠望しながらの昼食は格別だった。下りの山道は急勾配だが、道はしっかりと整備されていた。南面のせいか、早くもアセビやミツマタが蕾をつけていた。アブラチャンも目についた。やがて見晴台に到着。残念なことに1名の参加者が脚を痛め、もう一人に付き添われて阿夫利神社・上社へと向かった。残りは予定通りバリエーションルートに入っていった。基本的には尾根を下るだけだが、急勾配の箇所がいくつかあった。道が不明瞭なところではGPSで位置を確認しながら慎重に降りていった。大山桜を通過すると阿夫利神社の社務局の裏手に出た。境内を横切り社務局バス停に着き解散した。今回は大山からの展望を楽しむことができ、バリエーションルートではちょっぴり緊張感を味わうことができた。けがない山行ができ、めでたいことである。山行5:10、休憩0:50、合計6:00、距離 7.8 km、歩くペース 標準時間の1.3倍

ヤビツ峠歩き出し9:15-表参道(25丁目)合流10:45-大山10:55(35分休憩)-不動尻分岐11:55-見晴台13:05(10分)-日向越13:30-エボシ山13:45-大山桜14:50-社務局入口バス停15:10

No.3,808 大野山  <B>

パーティー:女性6名/男性1名 計7名1月4日(木)晴。朝のうちは雲が多かったがだんだんと晴れてきて良い天気になった。御殿場線山北駅に集合、年初の挨拶の後、歩き出した。天気は良くなってきたが富士山には雲がかかっていた。国道246号のトンネルをくぐり緩やかな登りの舗装道路を通り登山口に到着したがまだ舗装された道が続いた。地蔵岩の所でようやく山道となった。まもなく牧草地帯になったが牛の姿はなかった。急な階段をあえぎあえぎ登り犬くぐりに出たらなんと車道がついていた。頂上直下まで車で行けるようだ。頂上に着くと富士山が真正面にすそ野までくっきりと見えていた。北側には丹沢の山々、南側には箱根の山々が見えていた。素晴らしい!!富士山をバックに写真を撮り下山にかかった。右方向に富士山と愛鷹連峰の越前岳と位牌岳が見ながら下る。道は整備されていて所々で車道を横切り下っていく。東名高速道路の都夫良野トンネルの上を通り車道に出た。谷峨駅では遅れてきた14:41の電車に運転手が待ってくれたので乗れました。

山北駅9:45-登山口10:25-犬クビリ-11:25-大野山12:20~50-道路14:00-谷峨駅14:47

大寺山から鹿倉山   <B>

No.3,817
2024/2/23⇒2/24

2月24日(土)奥多摩駅8:25集合(新宿発ホリデー快速おくたま1号6:45=7:15立川=8:21奥多摩)奥多摩8:35発バス=9:05深山橋 9:10歩き出し-1時間30分大寺山-1時間10分タナグチ山(1178m)-35分鹿倉山-1時間10分大丹波峠-1時間丹波役場前バス停

歩程:5時間25分+1時間30分・・・・・6時間55分

地図:昭文社 “奥多摩” 

費用:約4,000円(バス1650、電車2220)

申し込み:2月22日(木)までにショートメールでリーダーへ。

高峰高原スノーシュー(高峰山、水ノ塔山) <B>

No.3,818
2024/2/28

スノーシューで雪山を登り、温泉で疲れを癒してのんびりしませんか。

2月28日(水)佐久平駅9:10集合(東京7:52はくたか553号=大宮8:17=9:07佐久平)タクシー約40分アサマ2000スキー場(宿の雪上車で宿へ)。到着後スノーシューで高峰山往復。休憩、昼食タイムを含めて約4時間

2月29日(木)水ノ塔山往復。約4~5時間。雪の状態、天候等のより途中まで)9~14時頃まで行動。宿に戻り入浴。宿の雪上車で16:00アサマ2000スキー場まで。16:18のバスで佐久平駅へ。

費用:約35,000円

地図:昭文社“浅間山”

申し込み:2月4日(日)電話(留守電不可)又はショートメールにてLまで。

備考:Lは大宮から乗車します。ランプの宿高峰高原は標高2000メートルに建つ宿で野鳥教室、自然観察、星の観察など楽しみがたくさんありますので温泉を楽しむだけの参加もOKです。尚、スノーシューは無料で借りられます。雪山なので<B>にしましたが内容は<C>コースと思って下さい。無理はしませんので。

高座山(たかざすやま)  <C>

No.3,819
2024/3/7

 当日天候が良いことを願って間近に富士を望むカヤトの山に登ります。

3月7日(木)富士急行線富士山駅9時15分集合(高尾7:25=富士山駅9:06、あるいはバスタ新宿7:15=富士山駅9:07着)9:53平野行きバスに乗車=10:18忍野村役場 歩き出し-50分鳥居地峠-1時間20分高座山-1時間鳥居地トンネル入り口-40分忍野八海=富士山駅解散

歩程:3時間50分+1時間30分・・・・・5時間20分

地図:昭文社“富士山”

費用:往復バス利用5,500円、往復電車利用6,000円(新宿起点)タクシー利用の時は別途タクシー代がかかります。

申し込み:3月4日(月)までにショートメールでお願いします。

備考:高速バス利用の方は各自切符を手配してください。

南郷山~幕山  <C>

No.3,824
2024/3/11

頼朝ゆかりの歴史の山でのんびりとみかん畑の傍を登り広いカヤトの南郷山で眼下に相模湾や初島を眺め最後は梅林の中を下って春を感じましょう。

3月11日(月)湯河原駅前バス停(3)乗場9:40集合(小田急新宿7:30小田原乗り換え、又は東京駅7:42東海道本線(10)が便利) 湯河原10:00(バス)=鍛冶屋バス停 10:30歩き出し-1時間10分白銀林道-20分南郷山-50分幕山-40分幕山公園

歩程:3時間+1時間30分・・・・・4時間30分

地図:2.5万図“箱根、熱海” 昭文社“箱根”

費用:約3,200円

申し込み:3月9日(土)までにショートメール又は電話でお願いします。

備考:3月10日迄“梅まつり”で混雑を避け翌日としました。梅の花が残っていることを期待しましょう。

鎌倉の衣(きぬ)張山(はりやま)~大平山

No.3,820
2024/3/16

3月16日(土)9:20 JR逗子駅改札前集合(東京8:12発横須賀線逗子行=9:15逗子着)9:30歩き出し-50分名越切通-30分衣張山-30分鎌倉宮-1時間大平山(天園ハイキングコース)-40分建長寺-30分鎌倉駅

歩程:4時間+1時間30分・・・・・5時間30分

地図:2.5万図 “鎌倉”

費用:約2,000円(東京駅起点)

申し込み:3月14日(木)までにショートメールでリーダーへ

備考:TTC会報 No.2984 で新井田さんがされた鎌倉歩きです

大ドッケと福寿草  <B>

No.3,821
2024/3/18

3月18日(月)西武秩父駅8:15集合(立川6:30=拝島=東飯能=8:05西武秩父)タクシー8:20=8:50川俣橋(735m)歩き出し-40分細久保集落跡-60分カラ沢出合(二俣出合)-福寿草群生地(昼食40分)-1時間50分独標(1315m)-10分大ドッケ(1262m)-峠ノ尾根-1時間50分川俣橋

歩程:5時間30分+90分(昼食と休憩)・・・・7時間00分


地図:ネット上にコースが出ていますが、福寿草群生地は不記載です。保全目的と思われます。コースの詳細についてはお問い合わせください。

費用:約8,000円(立川駅起点)(タクシー3名乗車として計算)

申し込み:山行をご希望の方は2月18日(日)までにショートメールまたはラインにてお申し込み下さい。(注)タクシー手配のため締切を1ヶ月前にしています。

備考:休日の混雑を避けるため、月曜日の山行にしました。斜面を埋め尽くす福寿草には見事ですが、登りも下りもバリエーションルートなのでチャレンジングな登山を楽しむこともできます。なお、登りの道は荒れています。また、群生地手前の涸れ沢筋には大きな石が多く登りにくいと思われます。一方で、下りの峠ノ尾根はしっかりしています。残雪に備え、雪の滑り止めを持参してください。