パーティー:女性2名、男性4名 合計6名
9月13日(日)どんよりとした曇り空。気温20–23度。山行直前にリーダーの都合がつかなくなり、代わりにKが代役を務めた。塩津駅から40分先が登り口だった。看板はなく、わずかに踏み跡の残る所から山に入り、登りはじめる。最初の杉林は傾斜がキツく、標高400mからは笹薮の中の不明瞭な道を登り、高柄山北稜に到着する。その後の登り・下りでは木々の間から四方津駅が見える。休憩の時、Tさんが持参したスイカとナシを頬張る。とても美味しかった♡ ほっとしたのも束の間、一般道合流地点の前で、もう一つ急登がある。樹木はまばら、掴まる笹もなく、その上前日までの雨のせいで滑りがちだったが、なんとか登りきる。ここから15分歩いて高柄山に到着。展望はなく、葉が落ちた冬にもう一度登りたいと思った。ランチして、山の情報交換して、集合写真を撮る。このあと、鶴島御前山と栃穴御前山に向かう予定であったが、霧雨になり出したので、予定を変更して上野原駅に向かう。順調に下り、新谷ノ根峠に到着。沢に沿って進み、登り返して ”御前山分岐” に到着し、右前方に折れて高柄山登山口に下る。
不明瞭な道と急登は近くの山にない特徴であり、冒険心をくすぐった。都内から近いし、おすすめしたい。
(追記)この山にはヒルが多いとの書き込みがあった。気温20–23度はヒルの活動下限だが、ヒル除けスプレーを使わなかった参加者はヒルの餌食となった。
四方津駅8:10歩き出し―登り口8:45―高柄山北陵(467m)9:50― 一般コースに合流11:30―高柄山11:45(昼食30分)―新矢ノ根峠13:20―御前山分岐14:35―高柄山登山口15:15―フェンス門扉15:20―上野原駅15:50
(YK)

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