No.3,718 大菩薩嶺 <B>

パーテイー:女性2,男性2名 計4名

2022年6月4日(土)晴時々曇。梅雨入り前の不安定な天気が続いていたが、この日は天気に恵まれた。気温13~18度、風もなく快適な山行を楽しめた。行きのJRは座れない登山客もいるほど混んでいて、バスは臨時便が出た。標高差:登り472m、下り1165m。バスに乗り30分で標高1585mの上日川峠に到着。そこから1時間半で大菩薩峠着。小休止。お目当ての富士山は残念なことに雲の中。大菩薩嶺をいただく笹原は広く、見応え十分だ。峠から賽の河原そして雷岩へ続く稜線から遠くに目をやれば、南アルプスが見える。あれが北岳、鳳凰三山、雪渓の上に見えるのは赤石岳かな。と当てていく。富士山が少しだけ恥ずかしそうに顔を出す。1時間半で雷岩到着。ここで昼食。この間、唐松尾根からの登山者がひっきりなしに現れる。人気の山だ。ここから15分歩き、大菩薩嶺の頂上。標高2057m。展望はないが、とりあえず安堵。そして下山開始。日が差し込み映える若葉、小鳥のさえずり。所々段差があり、慎重に足を運びながら1時間かけて丸川峠に到着。残すは大菩薩登山口バス停までの下りだ。途中、倒木と岩を埋め尽くした苔は圧巻だ。ふわした苔に耳を近づけて山の音を聞く。我々を迎えてくれるかのような春蝉の合唱。15時45分、バス停到着。ここで解散。いろいろな楽しみ方のできた山行だった。
上日川峠9:10-福ちゃん荘9:40~50-大菩薩峠10:25~30-賽の河原10:35-雷岩11:25~30~55(昼食)-大菩薩嶺12:00-丸川峠13:10-大菩薩登山口バス停15:45

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