T.T.C. 会 報 2022 年 9 月号

≪ 9 月 の 山 行 計 画 ≫

No.3,727 相馬山   <C>          L 飯田隆一

9月4日(日)8:40高崎駅集合(6:40上野発高崎行=8:31高崎)8:55高崎(群馬バス伊香保温泉行)=10:14湖畔バス停-10分沼ノ原-10分松ノ沢峠-20分スルス岩-5分スルス峠-15分ヤセオネ分岐-30分相馬山-20分ヤセオネ分岐-10分ヤセオネ峠バス停
歩程:2時間+1時間30分・・・・・3時間30分 14:00又は15:00発のバスで高崎駅へ。
地図:昭文社“赤城・皇海・筑波”
費用:約6,400円(東京-高崎往復3960円、バス往復2400円)
申し込み:9月2日(金)までにメールまたは携帯メールでリーダーへ。

No.3,728 ()無山(なしやま)十二ヶ岳(じゅうにがだけ)    <B>     L 小林雄一

9月10日(土)河口湖駅9:00集合(7:11 高尾発 (大月乗換)=8:49 河口湖着)9:10発 西湖周遊バス = 9:34 毛無山登山口バス停 9:45歩き出し (913m) -90分 毛無山 (1500m)-100分 (途中,昼食) -十二ヶ岳 (1681m) - 100分 十二ヶ岳登山口バス停-16:08発バス=16:45 河口湖駅 
歩程:4時間10分+1時間30分・・・・・5時間40分
地図:https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=19201あるいは「毛無山」または「十二ヶ岳」で検索し,ヤマケイオンライン画面をスクロールして「大きい地図で確認する」または「コースタイム付き地図で見る」 、昭文社“富士山”
費用:約4,500円 (高尾駅から)
申し込み:山行をご希望の方は9月8日(木)午後8時までにリーダーへご連絡ください。
備考:富士山麓,西湖の北側に連なるこれらの山々を結ぶ稜線は小さなコブと鞍部が交互に現れる岩尾根であり,岩場や鎖場,そしてつり橋と,変化に富んだコースを楽しめる。加えて,この稜線から富士山の展望も楽しめる。

No.3,729 大室山~加入道山  <B>      L 飯田隆一

9月17日(土)小田急線新松田駅8:20集合(新宿6:50発小田原行=8:16新松田 8:25発バス=9:36西丹沢ビジターセンター-25分用木沢出合-1時間20分犬越路-1時間40分大室山-1時間15分加入道山10分白石峠-1時間10分用木沢出合-25分西丹沢自然教室
歩程:5時間25分+1時間30分・・・・・6時間55分 17:10の新松田行バスに乗車予定
地図:昭文社“丹沢” 2.5万図“中川”
費用:約4,000円 (新宿-新松田800*2=1600、新松田-西丹沢1210*2=2420)
申し込み:9月15日(木)までにメールまたは携帯メールでリーダーへ。
備考:新松田駅のバスはかなり込みます。増便は出ないことが多いのが実情です。できるだけ早く集合してください。当日連絡用TEL090-5783-8099 人数によってはタクシーを用いて用木沢出合まで乗ります。

No.3,730 奥秩父(大弛峠~甲武信岳) <B>  L 瀬川仁子

6月に計画し、雨によって中止した山行の再計画です。
9月23日(金・祝)8:30塩山駅北口集合(高尾7:06=8:14塩山)8:45栄和交通バス=11:10大弛峠 昼食後、北奥千丈岳まで散策 大弛小屋(泊)1泊2食 ¥9,000円 TEL090-7605-8549
歩程:2時間+30分・・・・・2時間30分 

9月24日(土)7:00大弛小屋-1時間国師岳-3時間30分富士見-2時間甲武信岳-15分甲武信小屋(泊)1泊3食 ¥9,500円 TEL 090-3337-8949
歩程:6時間45分+2時間・・・・・8時間45分

9月25日(日)6:30甲武信小屋-千曲川源流-5時間梓山 
歩程:5時間+1時間30分・・・・・6時間30分 13:02、14:40発のバスに乗る
 13:02梓山=13:27信濃川上あるいは14:40梓山=15:05信濃川上
地図:昭文社“金峰山・甲武信岳”
備考:2日目はちょっとハードです。雨の場合は順延します。
申し込み:9月16日(金)までにメールでお願いします。メールが無理な方はSMでもけっこうです。
費用:33,000円(新宿起点)

≪ 6 月 の 山 行 報 告 ≫

No.3,712 宮地山・セーメーバン  <B>

雨天の予報のため中止しました。

No.3,713 日の出山  <C>

雨天のため中止しました。

No.3,714 奥秩父(大弛峠~甲武信岳) <B>

雨天の予報のため中止しました。

No.3,715 上州武尊山  <B>

パーティー:女性6名/男性2名 計8名

6月18日(土)晴。朝6:30に宿の車で御水の水場の近くまで送ってもらい7:00に歩き出す。今日は天気が良いので多くの登山者が下の駐車場に車を停めて登っている。ここは、すでに1700m近いのでラッキーである。オグナスキー場の上部を上り登山道に入った。急登を登り前武尊に着く。日本武尊の銅像が建っている。不動岳を通り登ってきた人がいた。このコースは10年以上前に苦労したコースであることを思い出した。目の前に剣ヶ峰の岩場が迫っている。現在この岩場の通行は禁止されていて右に巻く登山道がつけられていた。家ノ串で少し休み中ノ岳南肩に着いた。下山はここから東北方向に行くのでザックを置いていくか迷ったが往復1時間位かかるので持っていくことにした。三ツ池は雪に覆われその先は長い雪渓になった。沖武尊の頂上にはたくさんの人が休んでいた。360度の展望であった。中ノ岳南肩に戻り下山コースに入った。直ぐに長い長い雪渓になった。慎重に進むと今度は鎖場となり通過に時間がかかった。この先も雪解けのぐちゃぐちゃな道なので靴が泥んこになった。セビオス岳で昼食。ここは真正面に至仏山が見えていた。高山平には避難小屋があって携帯が通じるところなので迎えの車を頼み先に進んだ。武尊牧場キャンプ場で宿の車に乗り宿へ。花咲の湯で汗を流し上毛高原駅と沼田駅に向かった。たくさんの花が咲いていて楽しめました。
7:00標高1700m付近歩き出し-8:15前武尊-家の串9:25-中ノ岳南肩10:15-上州武尊山(沖武尊)10:50~11:10-中ノ岳南肩11:30-セビオス岳12:50~13:20(昼食)-武尊牧場キャンプ場14:40       (飯田 記)

No.3,716 編笠山から権現岳へ  <B>

パーティー:女性6名/男性2名 計8名

6月26日(日)曇り。観音平では車がいっぱい。沢山の人が登っているようだ。雲海まで木々のひんやりとした空気の中、笹が生い茂る緑の道を快適に登って行く。水分補給して穏やかな勾配をところどころの岩を乗り越えながら森の中に入っていくとドウダンツツジが満開でかわいい。足元にはマイヅルソウやミツバオイレン、ゴゼンタチバナと高山植物が楽しませてくれる。開けたところが押手川。編笠山の道標を確認して急登する。途中の苔が生えてきれいな岩場で昼食にした。鉄のハシゴを登り、ハイマツ帯を抜けて頂上へ。富士山から鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳の南アルプスのパノラマが広がり素晴らしい景色。「いいねェー日本の山はー」とほれぼれ。でも北方面が雲に覆われているため明日登りたい権現岳、それに八ヶ岳の主峰赤岳が見えない。また、すごい風が吹いて足がすくわれそうになる。岩と岩の間を下に見える青年小屋に向かって慎重に下りる。ところどころにイワカガミが沢山咲いていてみんなの心を和ませてくれる。ありがとう。
 観音平9:30-雲海10:30-押手川11:10-お昼11:30~12:30-編笠山山頂13:10~13:40-青年小屋14:00(泊)

 6月27日(月)朝6時過ぎになっても夜間ずっと吹いていた風がやまず、それに霧が濃くて権現岳は一向に姿を現さない。樹林帯ではこの風はさえぎられるが権現岳の頂上や三ツ頭は木のないガレ場を歩くので危険。展望も期待できないと判断して観音平に戻ることにした。しっとりとした霧なので雨合羽を着用して出発。青年小屋から巻道で押手川へ。この道は苔むした世界が広がっていてとても素敵だ。大自然の営みに包まれている豊かな感覚が味わえる。紅色のイワカガミの花が笑っている姿に声をかけながら、昨日登った道を観音平まで下りた。一休みして八ヶ岳横断道路を行く。一面カラマツ林の中を三味線滝へ。涼しい水音を聞きながらゆっくりと昼食を終え、高原の風に吹かれて甲斐小泉の駅へ降りてきて解散。権現岳はまた会いに行きましょう。
 青年小屋7:00-押手川9:00-雲海9:30-観音平10:10~30-三味線滝11:30~12:00昼食-甲斐小泉駅13:30            (飯島 記)

No.3,717 湯ノ丸山、三方ヶ峰  <C>

パーティー:女性8名

6月27日(月)晴。予定通り、不要の荷を宿に預けて、スキー場のリフトに乗り、下りて3分歩くと一面オレンジ色も鮮やかなレンゲツツジの咲く平原に着いた。今年は急に暑い日が続いたので咲き終わっているのでは・・・と心配していましたがリーダーとしては今回のメインだったのでホッとしました。一般の見物者も居る中、我々も写真を撮ったりしながらのんびりと花鑑賞をしました。その後、鐘の鳴る分岐からいよいよ湯ノ丸山への登山開始。登る途中もレンゲツツジは勿論、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、シャクナゲ、ツマトリソウなど色々な花が咲いていました。石がゴロゴロ結構段差があり辛い登りですが花々に癒されいつの間にか湯ノ丸山本峰に到着。ザックをデポして三角点のある北峰を往復し昼食タイム。すぐ近くに烏帽子岳、その奥には北アルプスの山々が見えました。汗をかいた後なのか食事をしている間寒い位で上着を着る人も居ました。極暑に耐えている平地に居る人に申し訳ない・・・。これも登山の醍醐味でしょうか。下山は鐘の鳴る分岐からカラ松など樹林の中の心地良い平坦な道を下りキャンプ場を通って宿へ。
リフト乗り場10:30-鐘の鳴る分岐11:10-湯ノ丸山2:10昼食北峰ピストン13:30-鐘の鳴る分岐14:15~50-15:30宿

6月28日(火)晴。宿の車で池の平まで送ってもらい木道の湿原散策をし、鏡池のカモの親子や斜面のレンゲツツジ、湿原の花を見て三方ヶ峰に登る。ここにはコマクサが咲いており、珍しい白のコマクサもあった。その先の見晴岳でもコマクサが沢山咲いており名前の通り展望のよいピークで多少霧がかかっていたが北ア、乗鞍、御嶽なども見ることが出来た。のんびり眺望を楽しんでから池の平に下りアズマ屋で昼食にした。
池の平歩き出し9:10-三方ヶ峰9:40~10:00-見晴岳10:10~45-池の平11:40(昼食)12:00宿の車で12:20宿へ。入浴後宿の車で佐久平駅へ(解散)
今回泊った宿はとても親切で駅までの送迎、翌日の池の平までの送迎、チェックアウト後の入浴すべて無料、おまけにお土産付きの山行になりました。
(佐藤ツ 記)

No.3,718 大菩薩嶺<B>

パーティー: 女性2名/男性2名 計4名

6月4日(土)晴れ時々曇り。梅雨入り前の不安定な天気が続いていたが、この日は天気に恵まれた。気温13〜18度、風もなく快適な山行を楽しめた。行きのJRは座れない登山客がいるほど混んでいて、バスは臨時便が出ていた。標高差:登り472 m、下り1165 m。
バスに乗り30分で標高1585mの上日川峠へ到着。そこから1時間半で大菩薩峠着。小休止。お目当ての富士山は残念なことに雲の中。大菩薩嶺をいただく笹原は広く、見応え十分だ。峠から賽ノ河原そして雷岩へ続く稜線から遠くに目をやれば、南アルプスが見える。あれが北岳、鳳凰三山、雪渓の上に見えるのは赤石岳かな、と当てていく。富士山が少しだけ恥ずかしそうに頭を出す。1時間半で雷岩到着。ここで昼食。この間、唐松尾根からの登山者がひっきりなしに現れる。人気の山だ。ここから15分歩き、大菩薩嶺の頂上。標高2057m。展望はないが、とりあえず安堵。そして下山開始。日が差し込み映える若葉、小鳥のさえずり。所々段差があり、慎重に足を運びながら1時間かけて丸川峠に到着。残すは大菩薩嶺登山口バス停までの下りだ。途中、倒木と岩を埋め尽くした苔は圧巻だ。ふわふわした苔に耳を近づけ山の音をきく会長。我々を迎えてくれるかのような春蝉の合唱。15時45分、バス停到着。ここで解散。いろいろな楽しみ方のできた山行だった。お疲れ様でした。
上日川峠9:10-福ちゃん荘9:40〜50-大菩薩峠10:25〜30-賽ノ河原10:35-雷岩11:25〜55(昼食)-大菩薩嶺12:00-丸川峠13:10-大菩薩峠登山口バス停15:45                               (小林 記)

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  • 山行予告

10月8日(土)~9日(日) 志津倉山と蒲生岳  <B> L飯田隆一

  • 9月の役員会は9月7日(水)練馬区役所20階交流室17:00~19:00です。
  • 10月の山行計画及び山行報告を7月31日(日)までに飯田まで提出してください。

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