T.T.C. 会 報 2022 年 8 月号

≪ 8 月 の 山 行 計 画  ≫

No.3,724 燕岳から常念岳へ <A>     L 飯島正子

昨年雨で中止したコースです。槍、穂高を望み、大天井の稜線を歩くコースです。

 8月4日(木)JR穂高駅に11:00集合(新宿7:00発あずさ1号松本行=9:38松本=9:55大糸線信濃大町行き=穂高10:21着)タクシー=11:00中房温泉-1時間30分第二ベンチ-1時間20分合戦小屋-1時間10分燕山荘(泊)
 歩程:4時間+1時間・・・・・5時間
 8月5日(金)5:00燕山荘-30分燕岳-25分燕山荘-1時間大下りの頭-2時間40分大天荘-1時間30分東大天井の道標-1時間30分常念小屋(泊)
歩程:7時間35分+1時間30分・・・・・9時間5分
 8月6日(土)7:00常念小屋-1時間常念岳-45分常念小屋-1時間笠原-1時間20分大滝ベンチ-50分ヒエ平・一の沢登山口=タクシーで穂高駅へ。あずさ46号穂高発16:00(新宿着19:06)
 歩程:5時間55分+1時間30分・・・・7時間25分
 地図:昭文社“槍ヶ岳・穂高岳”
 費用:約43,000円(あずさ新宿-穂高7060×2=14120円、タクシー代1500×2=3000円、宿泊費13000×2泊=26000円)
 申し込み:7月26日(火)までにショートメールでリーダーへ 

 No.3,725 にゅう <C>     L 瀬川仁子

 みどり池湖畔に建つしらびそ小屋に泊まり、翌日北八ヶ岳では珍しい岩峰にゅうに登ります。→コロナ7波蔓延のため中止します。

 8月19日(金)小海駅11:20集合(7;06高尾=8:33甲府8:51=9:43小淵沢10:07=11:17小海あるいは8:00新宿あずさ5号南小谷行き=9:53小淵沢で行けます)11:25小海町営バス稲子湯行き=12:09みどり池入口-2時間みどり池 しらびそ小屋(泊)1泊2食付 9,000円 TEL 0267-96-2165、090-4739-5255 
歩程:2時間+30分・・・・・2時間30分
 8月20日(土)7:00しらびそ小屋-2時間15分中山峠-1時間にゅう-1時間15分白駒池-30分麦草峠=茅野(15:18茅野 あずさ38号=17:23新宿) 
歩程:5時間+2時間・・・・・7時間
地図:昭文社“八ヶ岳” 
費用:20,000円(新宿起点)特急往復の場合は4,500円加算されます。 
申し込み:8月16日(火)までにショートメールにてお申込み下さい。
 備考:雨天の場合は順延します。なお、麦草峠からのバスは7月1日に改正されるので、またお知らせします。2日目は<C>というより<B>の行程になります。ゆっくりした時間設定にしてあります。

No.3,726 大朝日岳から祝瓶山 <A>     L 飯田隆一

コロナ7波蔓延のため中止します。

8月25(木)22:50東京駅八重洲通り発TOKYOサンライズ号(TH001)=23:05上野駅前=5:05(翌朝)寒河江営業所
8月26日(金)5:05寒河江営業所=(タクシー約1時間)古寺鉱泉 歩き出し-2時間20分ハナヌキ峰分岐-1時間30分小朝日岳-1時間50分大朝日小屋(泊)小屋は避難小屋です。
歩程:5時間40分+2時間・・・・・7時間40分
8月27日(土)6:00歩き出し-15分大朝日岳-1時間平岩山-1時間北大玉山―3時間祝瓶山-2間30分大石沢小屋 宿の車で民宿「斎藤」へ。
歩程:7時間45分+2時間・・・・・9時間45分
8月28日(日)小国=米沢=(山形新幹線)東京
地図:昭文社“朝日連峰”、2.5万図“朝日岳、羽前葉山、徳網”
費用:約30,000円(往路バス7000円、小国-東京11410円、大朝日小屋1500円)
申し込み:8月13日(土)までに、往路のバスを予約してショ-トメ-ルあるいはメールでリ-ダ-へ。
備考:避難小屋装備持参、非常食は必ず持参ください。水は小屋近くにあります。TOKYOサンライズ03-3529-0321

≪ 5 月 の 山 行 報 告 ≫

No.3,707 富士山馬返 <C>     L 瀬川仁子

パーティー:女性 計8名

5月3日(火)計画の1日が雨模様の天気予報だったので3日に変更して実施
しました。馬返周辺に咲くフジザクラを楽しむはずでしたがほとんどの花は終わりかけていて中の茶屋周辺の群落は完全に終わっていました。10 日ほど前が丁度良かったでしょう。ただ新緑の道は美しくまた歩きやすい道でしたので、すがすがしい空気を吸ってGWとは思えない静かな時間を過ごしました。船津胎内樹形は入域するのに待ち時間がかかったため今回はスルーしました。立派な社殿の本宮富士浅間神社で最後の休憩。御師の家の入口をのぞきながら富士山駅につきました。
10:10 馬返-10:40 大石茶屋跡-40 分 11:20 中の茶屋 12;00-13:00 船津胎内樹型-14:20 浅間神社 14:40-15:10 富士山駅	(瀬川 記)

No.3,708 神ノ主山から鳴虫山 <B>

パーティー:女性3名/男性1名 計4名

5月8日(日)晴。日光駅から登山口につくと同年配の 10 数名のパ-テイ-が
準備をしていて、先に登りだした。静かに杉林の中を登る。一休みする場所で前のグループを追い越す。アカヤシオは咲いてはいるがチラホラの状態であった。まだ早いらしい。これ程開花が遅れる年も珍しいのかもしれない。神ノ主山に着くとベンチがあり女峰山、男体山の展望が良い。この先は木の根が張り出している小さな幾つものピークを越えていくが、展望がない。アカヤシオの群生地のはずだが時期がずれている。或いは今年は裏年なのか。鳴虫山の頂上に着くと多くの登山者がいて景色を楽しんだりおしゃべりをしたりで皆楽しそう。女峰山から赤薙山の稜線が目の前に大きく広がっていた。女峰山の左側のピークは大真名子山か。男体山は林に隠れている。下りに入ったが急な階段なので目の前の景色をチラチラ見ながら注意していく。市街地に近づくと登山者より観光客のほうが多くなってきた。発電所から先は川に沿っていき、水量が多い憾満ケ淵では岩に彫られた梵語を見つけて大喜び。数十体の並び地蔵の所を過ぎ道路に出た。途中水ようかんを買いに行く人もいたが全員 15:30 の特急に乗り帰京。
東武日光駅9:00-登山口9:20-神ノ主山 10:10-鳴虫山 11:30~12:00-合峰 12:20-独標 13:00-憾満ケ淵 14:05-東武日光駅 15:00	(飯田 記)

No.3,709 滝子山 <B>

パーティー:女性4名/男性7名 計11名

5月 22 日(日)曇りのち晴。21 日(土)が雨マークのため1日伸ばして実施
しました。
時々青空が広がる中を笹子駅から道証地蔵の分岐まで車道を登って行く。久しぶりの晴れ間でたくさんの人が続く。一息入れて山道へ。対岸に渡り、沢音を聞きながらつかず離れずが今回のルート。滝もあり、きれいな沢の流れを見ながら続く。樹林帯を登り再び沢を渡り、迂回路へ。大鹿峠の分岐を過ぎ先ほど別れた沢沿いの道と合流。そこで昼食を終え砂金(?)を見ながらしばらくいって沢を離れ南斜面を登って尾根に出た。防火帯が開け、広々として気持ちがよく、新緑の木々の間から見える青空がとても美しい。
神社が祀られた鎮西池からひと登りして滝子山の頂上へ。陽は差しているが富士山は雲の中。下山は檜平方面へ。長い女坂を緑とミツバツツジのピンク色を楽しみながら広い檜平へ。一休みして左へ折れ、藤沢方面へと向かい、谷沿いを結構長く歩き、疲れたころやっと集落。そして初狩駅で解散。
5月のたっぷりの緑の中をたっぷりの歩きを楽しませていただいた山旅でした。自然と皆様のエネルギーを得て完走できました。ありがとうございます。
笹子駅8:50―道証地蔵 10:50―大鹿峠分岐から沢合流 11:20―昼食 12:00
-滝子山頂上 13:30―檜平 14:00~14:10-藤沢 16:30―初狩駅 17:00
(記 飯島)


No.3,710 男体山 <A>

パーティー:女性1名/男性1名 計2名

5月 28 日(土)快晴。4 名のパーテイーであったが直前で 2 名のキャンセルが
あり 2 名になってしまったので、登山口からの往復にした。日光駅からのバス時刻にも変更があり登山開始が遅くなってしまった。今日は天気が良いのでこの伝統ある山には数百人の登山客が登り、盛況であった。二荒山神社からは 1,200mを超える高度差の往復なのでかなりキツイ。神社境内にある受付で登拝料を払い登山開始。登拝料は以前登った時の 500 円から値上がりして 1,000 円になっていた。三合目から四合目は工事用車道。五合目から八合目は岩ごろごろの道。全身を使っての登りであった。頂上には奥の最高点の岩場に4 ~5mもある天を突くように鉄の神剣が立ち圧倒される。頂上からは 360 度の眺望が素晴らしい。近くには女峰山、大真名子、小真名子山、太郎山が見え、目を転じると沢筋に雪が残る日光白根山、皇海山、遠くには真白な尾瀬燧ケ岳と会津駒ヶ岳、その右に雲をかぶる雪山は荒海山方面か。一等三角点ならではの山座同定であった。下りは慎重に下って神社につき、ほとんど待たずにきたバスで駅に向かった。日本人の観光客がだいぶ多くなってきたが外国人の姿はほとんどない。
二荒山神社登山口9:50-3合目 10:30-5合目 11:05-8合目 12:50-男体山頂上 13:45~14:00-8合目 14:30-4合目 15:45-二荒山神社登山口 16:25	(飯田 記)

No.3,711 高川山 <B>

雨天の予報のため中止しました。

≪ 役  員  会 だ  よ  り ≫

  • ホームページの担当が代わるので、その内容をどのようにするかを話し合った。
  • 登山届はコンパス方式が今後の主流になると思われるが全てのリーダーが対応できるわけではないので、現在の登山届の形式も残すことになる。しかし登山口にある登山届箱には鍵が掛からないものもあるので、個人情報保護の立場で不安が残る、といった意見もありもう少し検討する。
  • ホームページに載せる写真は会山行に限定するが、写真に写りたくない人は自分で対応策をとる。
  • 体験参加者は日帰りのB、C山行に限ることとした。
  • 最近、コロナ規制のため低山での遭難が増えている報道があるので注意をしましょう。

<< お 知 ら せ >>

  • 金峰山の山行計画の訂正

7月号にお知らせしましたが時刻などが明確になりましたので次のように訂正します。

No. 3,719 日本百名山金峰山 (再掲載, 時刻決定版) <B>     L 小林雄一

7月2日(土) 塩山駅北口(JR 中央本線)8:35 集合(7:06 高尾発(JR中央本線・甲府行8:22 塩山着)8:45発 大弛峠行バス=10:10大弛峠着10:20 歩き出し(標高 2,360m)-30分朝日峠-30分朝日岳-(途中,昼食)-90分金峰山(標高2,599m)-70分朝日岳-25分朝日峠-25分大弛峠 16:15発バス=17:40塩山駅
歩程:4時間30分+1時間30分・・・・・6時間00分
地図: https://www.yamakei online.com,「金峰山」検索,スクロールして「大きい地図で確認する」または「コースタイム付き地図で見る」、又は昭文社 "金峰山・甲武信"
費用: 約 8,400 円 (高尾駅から)
申し込み:6月 29 日(水)までにショートメールでリーダーへ。

雨の予報の場合,キャンセルします。バスは予約制です。

備考:百名山の一つ,金峰山(きんぷさん , きんぽうさん)は奥秩父の盟主。山頂までは爽快な稜線歩き、そして山頂からは遮るもののない 360 度ビューの絶景を楽しめます。瑞牆山、八ヶ岳の赤岳 や権現岳,南アルプスの山々の眺望は絶品です。前回(7月号),昨年度のバス時刻表を基にして暫定的に時間設定しましたが、今年度の行き・帰りのバス時刻は 15 分遅くなりました。そのため,山行時間を上記のように変更しました。塩山駅集合場所は北口です。
  • 8月の役員会は8月3日(水)練馬区役所1906室、18:00~20:00です。
  • 今までの役員会と時間が違います。ご注意ください。
  • 9月の山行計画及び山行報告を6月30日(木)までに飯田まで提出してください。

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